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I観光連盟について

名称

オホーツク観光連盟


設立

昭和46年6月 網走支庁管内観光連盟として設立
平成17年4月 オホーツク圏観光連盟に名称変更

平成24年4月 オホーツク観光連盟に名称変更


所在地
北海道網走市北7条西3丁目 北海道オホーツク合同庁舎内

連絡先
TEL   0152−45−1885
FAX   0152−43−4848

組織及び目的

北海道オホーツク管内18市町村の観光協会を正会員として、関連団体、関連企業などで組織する。管内における観光事業の健全な発達と振興を図ることによって、地域の産業経済の発展と住民福祉の向上に寄与することを目的としている。


オホーツク圏観光の概要

北海道オホーツク管内は北海道の北東部にあって、オホーツク海と北は紋別郡雄武町、南は斜里町知床まで278キロメートルの海岸線で接し、オホーツク圏ともいわれています。
管内は原始的景観を誇る知床と阿寒の2つの国立公園、網走国定公園のほか、斜里岳、天塩岳の2つの道立公園を有し、森林と湖沼と海が融和した豊かな自然資源に恵まれています。特に冬は、わが国唯一の流氷・結氷地帯となるなど世界的にもユニークな特徴を持ち、最も北海道らしい風景を擁した地域です。2005年7月には知床が世界自然遺産に登録、11月には涛沸湖がラムサール条約登録湿地に認定されました。
管内総面積は、10689平方キロメートルで、新潟県に匹敵する広さを持ちながら、管内人口は約32万人。雄大な景観が日常生活の一部になっていることも魅力のひとつです。管内には18の市町村があり、それぞれ個性的な特色を有し、オホーツク圏域には、年間1000万人ほどの観光客の方々が訪れています。


 

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