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【生キャラメル】(津別町 ロマンス製菓 0152-76-2665)
以前に生キャラメルの紹介をしましたが、クリオネグミでおなじみの津別町ロマンス製菓さんから登場です!
ところどころにはいっている塩の粒食感も塩加減もいい塩梅です♪
とろける感じはやはり“生キャラ”の特徴なので、口の中では短い時間を堪能し味わいつつ次の包みに手を伸ばす・・・ トマリマセン。
生キャラメルとひとくくりできても製造元によって、もちろんな話しですが、ミルク味が濃かったり、トロケ感が良かったりと色々です。
さて皆さんはどこの生キャラがすきですか?
【ほっちゃれ】(北見市 大丸 0157-24-2816)
鮭がまさに川を登ってるイメージで撮ってみましたがどうでしょ〜!
大丸さんの『ほっちゃれ』は周辺のまちでは有名なお菓子でおみやげの定番とも言えるでしょう。
定番となるべきものはやはり美味しいものでなければなりません。
ずばり!オススメです!
ところで・・・
《ほっちゃれ》とは北海道方言で産卵を終えた鮭のことを言います。
ほっちゃれとなった鮭は一般的には、人間は食べませんが、どうしてその名前をお菓子につけたかというと、ネーミングとしての面白さと(命名した方の思いきりの良さに脱帽です!)子孫繁栄の重責を全うした鮭を象徴し真心こめた店主の思いからできあがったとさ。
ほれっ、ほっちゃれたべてみれっ♪
【ケーキ】(網走市 風花0152-48-2006)
網走に新しいケーキ屋さんが開店!
景観に実に違和感なくたたずむお店は、思わず入りたくなることマチガイなく「こういう場所にカフェなんかあったらい〜よね〜」っていう声を聞いたかどうだかわかりませんが、もうすぐカフェスペースもできるんだって♪
オホーツクは『湖水地方(イングランド北西部)に似ている』と言われることが多く、ここにもすばらしい景色の一部とにもなれる建物ができました。もしも絵心があるならば、スケッチしに出かけたくなりましょう。そして小腹がすいたらロールケーキをほおばりコーフィー飲んで・・・
写真のケーキはティラミス、バナナチョコ、ショートケーキです。全部ひとりで食べたわけじゃないからね(ゝ¢ゝ) でも味見はしました☆トーゼン!
【雪まりも】(北見市 清月本店 0157-23-3590)
これな〜んだ!?
正解:クッキーです。イチゴ味だけどアーモンドクッキーです。
このクッキー、北見市にある工業大学と共同で作られたお菓子なんだそうで、なんで雪まりも?かというと・・・。
ちょっとむかしのこと、南極地域観測隊が初の越冬観測(ものすごく寒いんだろうねぇ)を行いました。雪面に針状の霜が風にまくられて移動して丸っこくなった現象を観察して、それでできた霜のかたまりを当時の工業大学博士が『雪まりも』と名付けたんだそうです。
なるほど!!たしかにあの阿寒湖のマリモができる様子と似てますね!
あまりにも寒いと(−79℃の世界)こういう現象も起こるのね。
コロコロ風に吹かれて転がる光景が目に浮かびます
コロコロコロコロ〜コロコロ〜
【たち天ぷら&たちポン】
(網走市 居酒屋旬彩 0152-45-0276)
去年の最後のもぐもぐは“飯寿し”でした。
今年はどれで締めくくろうかと思いアレコレ考えましたが、今が旬のコレにします。
『たち!』
たちは、鱈の白子のことで天ぷらやポン酢で食べるときはたいていマダラです。スケソウダラの白子はお味噌汁に入れると美味しいです。形から菊子とか雲という呼び名もあるようですが、うん、雲にちょっと似てるかも。
カリッと揚がった天ぷらは塩でいただきました。あ〜一年ぶりです・・・んまいです。少しだけ辛味のついたポン酢もまた、旬の味をかみしめる間もなく(オイオイ)のどごし良くツルッと。
さて、お腹がいっぱいになったことを「鱈腹」と言いますが、鱈のお腹がパンパンに張ってる様子が似ていることからきているそうです。
美味しいからといって食べすぎはよくありません・・・ほどほどに(はい、そうします (++;)
来年もどうぞよろしく!!
著名なホテルシェフのお話です。
旬のものを食べることを心がけていると、季節に順応できる体をつくり体力も回復していくんだそうです。
春になったら山菜を食べて眠った(鈍った?)体を活性化させ、あの苦味で冬眠から目覚めさせる。秋から冬にかけては鍋で体を芯から温める。材料はもちろん旬のものです。
『旬』って大切なんです。
そして身近にある食材を食べることは、いうなればその地域で生きるために(少々大げさですが・・・)必要なアイテムみたいなもんです。南の地域で暑さに負けないためのもの、北国で寒さで風邪をひかないためのもの。
旬のものを食べる事と似ています。
まあそんなことで、取材した写真を撮りためていないで“旬”をお伝えしたいと思っております。
もういくつか寝ると新しい年です。旬のもの食べて元気に年越ししたいですね。
【はまなす・コケモモ・ミルク三色ソフト】
(斜里町 道の駅うとろ・シリエトク)
はまなす&コケモモミックスに一色増えて登場です♪
コーンにたっぷりのっかったソフトクリームは、さわやか〜な甘さでくどさがありません。
そもそもコケモモは高山植物でツツジ科。白いかわいらしい花をつけ真っ赤な実は果実酒やジュースに利用します。
そしてハマナスはバラ科の植物で花はいい香りがします。実はジャムに加工されたりもしますが、小さい頃はそこら辺に生っている赤く熟したハマナスの実を食べてました・・・おやつがわりか?デザートか?
知床に来たらぜひよばれなさいな。
あっ・・・そこら辺のハマナスの実じゃなくて三色ソフトのことですよ!
【北のブランド冨夢】(興部町 冨田ファーム 0158-88-2611)
世界中にはいろんなチーズがありますが、それぞれの種類にあったおいしい食べ方があります。
冨田ファームさんちの冨夢(とむ)はサンドイッチなどパンと合わせたり、リゾットや炊き込みご飯に加えるとコクがでてひと味違いますヨ。
6ヶ月以上もの間毎日磨き愛情かけ熟成されたセミハードタイプのチーズですから、ミルクの旨みがギュッと詰まってます。まずは薄くスライスしてそのまま召し上がれ☆
『冨夢』は2005年ALLJAPANナチュラルチーズコンテストにおいて金賞を受賞しました。
【赤胴焼】(遠軽町 赤どう焼 0158-42-2822)
JR遠軽駅から正面の道をまっすぐ。大きな通りの信号を渡ってすぐの赤胴焼さんのおやきはその名も『赤胴焼』!
まあるいおやきには剣士「赤胴鈴之助」の顔が・・・なかなかの男前です!
中味は上品な粒あんとクリームの2種類。
今や焼いてるお店が少なくなったおやき屋さん。
貴重な『赤胴焼』です。
【天丼たぬきそばセット】
(置戸町 いなだ屋 0157-52-3772)
おいしいダシの匂いって食欲そそりますね。お蕎麦屋さんの天丼って美味しいし、だけどやっぱりお蕎麦だって食べたい!(お蕎麦屋さんにきたんだから・・・)どれにしようか迷うけどこれなら両方食べれますv(^ー^)v
…でびっくり!どんぶりくっついちゃってます!
珍しい形のこのどんぶりを欲しがるお客さんもいるんだとか。
紅い杓子は汁を飲むほかに、天丼側の底のご飯粒をすくうのにも使いました。
置戸は街並がきれいなので、お腹がいっぱいになったら散歩してみてはいかが?
【パンスープ】(置戸町 悠林館 0157-54-2346)
眩い!(ほとんど死語ですが?)紅葉した木々で目がチカチカ☆します!
置戸の町を抜けてひたすら奥へ奥へ・・・。『置戸湖』という湖があります。携帯電話には圏外の表示がでて、夜は真っ暗な世界を月が照らしてくれます。月がなけりゃきっと満天の星を仰ぐことができるでしょう。
こんな静かな時間は贅沢の極みかもしれません。時々建物の周りでジャリジャリ音がするのは、どうやら鹿が降りてくるようなのです。(朝には●がポロポロと・・・)
おっと・・・もぐもぐのコーナーでした。湖畔に建つお宿のオリジナルスープです。パンをくり抜いた中にトロトロのスープが入ってます。他にも食卓に並んだニジマスの甘酢あんかけも骨まで食べられる軟らかさで(お見せできなくスミマセン)美味しくて完食です。
ご紹介しましたが、残念なことに冬は閉館とのこと。今月いっぱいまで営業してます。行くときは予約してね!
【大地の輝餅ラーメン】(大空町 一心 0152-75-6227)
オホーツクはすっかり秋です!(というより初冠雪も見られたので冬ですね)山間部の紅葉はそりゃあもう眩しいくらいで…。
そろそろ冬の準備をしなければと思う今日この頃です。
寒くなると恋しくなるのがやはりアッタカナモノです。
じゃがもち入りの“輝餅ラーメン”はトロッとしたチャーシューも上にのっかってスタミナがつきそうです!
モチモチ感は伝わっておりますでしょうか。
季節限定の味もあって秋・冬バージョンの“おろしチャーシュー”がとても気になります。。。
【ホットドッグ】
同じ食べ物でも地域によって呼び方や味付けが違うもんですが、それが一般的だと思っているから地域の文化だということはわかりずらい。
よそに行って初めて知ると、ちょっと得した気分になるもんです。
この砂糖のついた食べ物☆ 食べたことはありますか?
お祭りの縁日などで売られているソーセージに衣をつけて揚げたもの。
“アメリカンドック”“フレンチドック”と呼び方もいろいろですけれど、こっちでは『ホットドック』でOK。
この『ホットドック』。ケチャップをつけて食べている地域が多いとか(‥)ほぉぉ
オホーツクを含め道東では味付けをケチャップか砂糖を選ぶことができて、どちらにするのかその日の気分ですが、ほとんどが砂糖派のようです!
食べたことの無い方。
見かけたらぜひ砂糖付きにチャレンジしてください。
【金州(チョンジュ)のキムチ】(遠軽町生田原)
猛暑が続いた今年の夏。オホーツクも爽やかな風が吹かずジッと耐える日が何日もありました。
こう暑くっちゃ冷麦ばかり食べてしいまいがちで、でもそれではいかんと思い、以前から気になっていたキムチを買いに・・・(*〜☆)
遠軽町の生田原地区国道242号線沿いにそのお店はあります。『キムチの金州』と描かれた木の看板が目印。
昼過ぎに着いたにもかかわらず、すでに残りわずか!
辛いキムチでご飯もすすみ 夏バテも解消済 =з
暑さもだいぶやわらぎましたので、今度はキムチ鍋にすっか。
【とうきび・・・とうもろこし。北海道方言(とうきみと呼ぶ地域もあります)】
採れたてとうきびはなんといってもウマイ!
道路脇の野菜市場にはお花や果物の他に、秋の野菜も並ぶようになりました。
お家に帰るまで待てない人(?)のために、大きな釜で茹でたとうきびを売ってるお店もあります♪
さて“とうきび”とひとことで言ってもいろんな種類があります。
写真の種類はその名もゴールデン!輝いております!!
茹でたとうきびをそのまま置いとくとせっかくの粒々がシワシワになります。水分がすぐに蒸発してしまうんだって。
ラップにくるんでおくと大丈v(ё)v ぶい
でもシワシワになる前に食べるのがベスト・・・という訳ですぐにもぐもぐ。
【カニラーメン】
(斜里町ウトロ 知床料理一休屋 0152-24-2557)
ズワイ、ホタテ、エビ、そしてあっさりとした塩味のスープはオホーツク海を連想させね〜。
こういう美味しい食材が豊富なのは、流氷のおかげでもあるんだよ!
でも・・・地球温暖化の影響で流氷の存在が心配になってきたこの頃。
すこしでもくい止めるため、冷暖房を使いすぎないことや、停車中にはエンジンをきる、ってことからはじめよう!
さてさて ラーメンのことですが、
カニに夢中になってると麺がのびるよ!気をつけて!!
【鮭親子丼】
(斜里町ウトロ 知床料理一休屋 0152-24-2557)
ひゃ〜〜〜!
きれいですね〜〜!鮮やかです!!
オホーツクの親子丼というとやはりこれでしょう☆
醤油漬けにした鮭と自家製イクラはおいひぃぃぃよぉぉ〜
イクラはなんたって粒がおおきい●●●
「北海道に生まれてよかったあ」と実感します。
もうすぐ 鮭の遡上も見られる時期です。
ありがたくいただきましょう!
「知床に来てよかったあ」を実感してください。
【ナチュラルチーズ】
(大空町 ひがしもこと乳酪館 0152-66-3953)
オホーツクらしいお土産・・・おみやげと探している方は結構多い。カニや鮭やじゃがいもだけじゃないのよ〜。
美味しい草を食んで育った牛の美味しい牛乳で作ったチーズはやっぱり美味しい!!
“ビールのオトモ”にも“コンパクトなお土産”としても値段も手ごろで、ちょうどいいサイズで、「おっ発見!!」って感じです。
大空町東藻琴は女満別町と合併するまでのカントリーサインが『牛』でした。酪農の里らしく8月下旬には『どってん酷ロール転がし大会』があります。
ロールにした牧草をチームで転がしタイムを計るんですが、人力のみで転がすこの競技は文字通り実に過酷です!
でもこの辛さが癖になり(!?)毎年エントリーするチームもあるとか・・・ぜひ応援に行ってみてください。
【ながいもラーメン】(大空町めまんべつ道の駅 ウィンズ)
ご当地ラーメンは各地いろいろありますが、ここめまんべつ道の駅はしじみの旨みがぎゅっと入った塩味のしじみラーメンが有名です。
このほど新メニューとして登場した『長いもラーメン』をご紹介しましょ〜。
大空町東藻琴地区うまれのシャキッとネバッと歯ごたえある長いもを麺と同じくらいの細さまで千切りしてあるので、麺と絡まってズルッと食べてください。
涼しいオホーツクでも時々30度を越え、うぇ〜(+〜+;)ということもあるけれど、なんだか元気になりそうです!
写真は醤油味です。後に残ったトロッとした汁がこれまた格別☆
【トマトまるごとフライ】
(網走市 北の料理yaふか井 0152-43-3086)
お店の一番人気となり、今や名物です!
“まるごと”っていうくらいだからトマトまるまる揚げてます。中味は割ってからからのお楽しみって事でお見せしません・・・が(^^*)ちょっとだけ説明。
割るときはナイフの先をてっぺんから刺し込むように、あとはゆっくりザクザクッと。おっおぉぉぉたまごサラダ!!
食欲そそるオレンジ色のドレッシングにつけてどうぞ☆☆☆
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