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【発酵バターケーキ】
(紋別市 北海道オホーツク村オムサロ原生花園店0158-23-4231)
夏真っ盛り!
オムサロ原生花園も花ざかり!!
今だとピンク色が可憐なカワラナデシコや蓮の花をご覧いただけますよ♪
国道238号線沿いにあるのですぐわかるね。
海側に面した大きな窓際の席で、しっとりケーキをほお張りながら一息ついてください。
海はトーゼンオホーツク海。
水平線の向こうに何があるのか・・・ケーキほお張りながら物思いにふけっちゃってください。
国道を挟んだ向こう側の『オムサロ遺跡公園』は、太古の人々の暮らしがよくわかる森で色んな植物があってスケッチに訪れる方も多いとか。
【シリエトクサンデー】
(斜里町 道の駅うとろシリエトク内カウベリー
0152-22-5170)
ここ何日かお天気がかんばしくない日が続いておりますが(まぁ こんな日もあら〜ね)、夏はやっぱりアイスです。
北海道はアイス天国です♪
コケモモアイスは以前にももぐもぐでご紹介したことありますが、カップにて再登場!!しかもソースとトッピングあり!
ピンク色がかわいいうえにちょっと酸っぱいベリーがトッピングされていて、特に女子に人気のようです。
始まりました!!!(とっくに・・・ですが)
『不思議遺産オホーツク』 と題しましてオホーツク古代文化の謎に迫りますっ!
北海道はその昔本州とはまったく異なった文化を継承し、やがてアイヌ文化時代となりました。(ちょっとハショリすぎですが)
オホーツク海沿岸には約500年ほどしか栄えなかった時代があり、それは他にはない土器模様や埋葬の仕方に特徴がある文化だったようです。
・・・とまぁ 話すともぐもぐとはだんだんそれてきてしまうので、詳しくは我が社HPサイトをご覧下さい。
10月までの4か月続くわけですが、皆さんにお得な情報です♪
地域のグルメをもっと知って食べていただきたく『ぐるっとグルメチケット』なるものがあります。
1枚のチケットを2箇所で対象商品と交換(購入)します。
通常価格よりダンゼンお得です!!
30店舗もあるのでゆっくりぐるっとして色んなお店でもぐもぐしてきて下さい♪
「お土産におやつにぜひ!!」
【湯けむり欲張り太めん】
(湧別町 道の駅かみゆうべつチューリップの湯アルクマール 01586-4-1126)
湯けむり。。。と聞くと旅番組やサスペンス劇場を思い浮かんじゃったあなたっ!(・・・っていうかわたし)気になりますでしょ〜。
湧別町上湧別地区の「かみゆうべつ温泉」の温泉水でねったうどんです。
汁がしょう油でなくて塩味なのもいい感じです。
別添えの天ぷら、ほたて、温泉たまごはトッピングしてもそのまま食べてもお好みで。
あっさりと食べたい人は、天ぷらはのせずに塩かおしょう油つけてそのままがオススメです♪
温泉入って温泉食べて 体の外からも内からもまさに湯けむり欲張り天国!
【ごぽうエピ】
(清里町 清里麦香房 0152-25-2888)
エピ・・・フランス語で穂の意味。麦の穂の形をしたフランスパンのこともいう。某有名ブランドのバッグやお財布にも麦の穂の柄が描かれてますね。
パリパリと音がしそうなフランスパンやふわしっとり系のパンを目の前にして、食べたいパンをトレイにのせると、きっと恐ろしい数になりそうなので、迷いながらしばしウロウロ。。。
お店の中で食べていくこともできるのコーヒーをお願いして、写真の二つを食べてくことに♪
(左)清里産かぼちゃを使ったパンプキンパン
(右)七海さんちのごぼうを使ったごぼうエピ
それぞれのパンに、食材を含め作った人の顔が見えるネーミングも注目です。
【牛乳豆腐】
(置戸町 きたみらい農業協同組合置戸支所 0157-52-3111)
豆腐だけど大豆じゃなく生乳で作りました。
昔から酪農家のお家で食べられていたそ〜な。
置戸町の酪農家の女性が集まったグループが愛情かけて作った、新鮮さバツグンの『牛乳豆腐』は、チーズのような牛乳の甘さとやや歯ごたえのある触感。
食し方ですが。
@お刺身で・・・山わさびの出番です
A塩・コショーで焼く・・・あまり焼かずにサッと
Bクラッカーにのせてジャムつけて・・・ティータイムに
Cお味噌汁の具(これには驚き!)・・・溶けないのカナ
Dキツネ色に揚げてソースで・・・今夜の一品に
・・・とまぁ〜なんとバリエーションの多いこと。
ちなみに写真は、裏で採った山わさびをのっけてお刺身風。
牧場ならではのおいしさを自分流にお楽しみください。
さて、今風にいうと
「牛乳豆腐とかけて 芸能人の歯とときます」
その心は・・・“白さも魅力的ですっ”
【苺カフェフロート】
(滝上町 ホテル渓谷森のレストラン 0158-29-3399)
『童話村』の名前にふさわしいメルヘンチックな建物の中に、森のレストランはあります。
6月だしちょっと早いかな?と思いつつ、夏日がここ数日続いてるし涼しげな一品をチョイス!抹茶にしようか苺にしようかで、また悩む・・・。
結果、色で決めてみた。チョピット甘酸っぱいベリー系アイスがぽっかりと浮かんでおりました。
冷たいミルクの中でかき混ざったアイスは氷に変身!
シャリシャリしながらストローとスプーンで交互に食べると、こめかみがキンキンしてきて、一足早い夏をかんじてまいりました。
ハーブの香りや森の匂いがする街の中央に延びる渓谷遊歩道を歩いたあとは、ホッと一息ついてください。
【生どら焼 こしみず】
(小清水町 エーコープこしみず 0152-62-2173)
北海道産はもちろんのこと、こしみず産の原料で作った生どらですから、そりゃあもう間違いない!
製造しているのは、言わずと知れた大空町東藻琴のすがのさん。
本家の『生どら』もさることながら、こちらもやっぱり笑顔になります。
ほんのり小麦色のパンケーキは、生地の中も小麦色!
あずきクリームが入って洋風だけど、だんぜん日本茶です!
未来から来たあの有名なネコ型ロボットにもぜひおしえてあげたい♪
【パスタディナー】
(網走市 ペンションわにの家 0152-48-2838)
緩やかな坂道を登ったところが『ペンションわにの家』。
じゃり道ってのが郷愁をさそいますよね。
レストランにはちょうどいい大きさの窓があって、夕焼け雲や時折飛んでゆく飛行機を眺めつつ、心地いい曲、笑顔がチャーミングなご夫婦のお料理に大満足しズバリ完食。
両手がトマトソースだらけになりながら格闘したズワイがにのパスタは、もちもち感があって食べ応え充分\(^з^)\
ペンションだからもちろん泊まれますが、お食事だけの予約もOK。
廊下の水槽にはワニではなくカメがいて、まるで空を飛んでるみたいに泳いでました。
【自家製小麦石臼挽き粉パン】
(遠軽町白滝 パン酵房fu-sora 0158-49-6058)
地元で採れたヤマブドウからかけ継いで発酵種をこさえて、おまけに自家栽培した小麦やライ麦を石臼でひいて粉にするってんだから、時間がかかります。
噛みしめるほどに味わい深いパンは、遠軽町白滝の上支湧別という、もともと中学校舎だったところで作られてます。
(※fu-soraのほか道の駅しらたきでもお買い求めできます)
パンは、他の料理やお菓子に比べると出来上がるまでにとても時間のかかる食べ物です。こねて発酵させて休ませて(休憩するパン)形にして発酵させて・・・。
パン屋さんってすごい!
こうやって何個もパンを焼くパン屋さんてすごいっ!
【柏餅】(大空町女満別 たまや菓子店 0152-74-2613)
もうすぐ5月5日の「こどもの日」。
端午の節句でもあり、美味しそうな柏餅が店頭に並んでるのも季節の風物詩。
柏の葉っぱにくるんと包まれたお餅の中のほんのり黄色いみそあんは、優しい味がしてみそあん初心者もきっと「あらっ、もう一個」。
時節柄ほかのお客さんも柏餅を頼んでましたが、特に和菓子にはリミットってあるんでしょうね。 まさしく“期間限定”ってやつです!
最近じゃ 空を泳ぐ大きなこいのぼりは郊外で、しかもほんの数件でしか見られないけれど、ついあの歌を思い出してしまいます。
『こいのぼり』
同じ曲名で「い〜ら〜ぁかぁ〜の な〜あみぃに〜・・・」と「屋根よ〜りぃ た〜か〜い〜・・・」って二つありますが、どっち歌っちゃういますか?
【いなかつカレー】
(北見市端野 いなかふぇたんの 木倉屋 0157-56-3694)
田園風景が広がるところに(先週のことだからまだ苗植えも始まってなかったですが・・・)お店はありました。
もうすぐ田んぼに水がはり天気のいい日にはキラキラして、苗が植えられると一面青々として秋には黄金色の穂が風に揺れる。季節によって窓から見える景色が違うんだろうなぁと想像しながら、カレーを食べてきました。
端野産のじゃがいもは カツと並んで主張しておりますが、この時季なのに甘くてホクッとしてます。玉ねぎももちろん端野のたまねぎ。
あ・・・たんのカレーライスマラソンはご存知でしょうか?
今や遠方からもエントリーする人がいるほどの人気レースです。
いなかふぇのとんかつがのっかったカレーライス。
だから『いなかつカレー』?
真相はいかに。。。
【オニオンスープ】
(潟Oリーンズ北見 北見市 0157-36-3611)
オニオンスープというからには、もちろんお湯を注いでカップスープでも美味しいですが、調味料としての使うと味にググッと深みが増すといいましょうか、コクがでるといいましょうか。
・・・相当料理の腕前に自信があるような書き方ですが、自身がないので最後にササッと入れてクルルッと混ぜて仕上げると何かいい感じになりますので、カレーにラーメンにチャーハンや野菜炒めに是非お試しください。
お土産にも重宝ですよ♪ 軽いし!
【スモーク】((有)フューモアール 紋別市 0158-23-3615)
紋別産の「ほっけ・くんせい」にしようか「ます・スモーク」にしようか、はたまた「たこ・スモーク」っていうのもあるし迷うところでありますが、写真は「サバ・スモーク」です。
真空の袋を開けると、途端にいい薫り。
美味しさの秘密は鮮度だとおっしゃるとおり、ご主人は港で帰ってきた漁師さんを待ち受けてすぐに魚箱にを氷を詰めて工場へ!
丁寧にさばいたらじっくりと燻製へ。
そのままでももちろんイケちゃいますが、柔らかいのでカナッペにしたりお寿司のネタにもいいらしい。
さて、和洋どっちでいきますか!!
【サロマ湖のり】(谷川水産 佐呂間町 01587-6-2309)
にっぽんの朝ごはんメニューの定番『海苔』のお話。
きれいな海がある限り海藻もあるとは思ってましたが、まさかのサロマ湖産海苔にビックリです!
サロマ湖といえばホタテが名産ですが海苔も育ってるんですね〜。
母藻を水槽の中に敷き詰めたホタテ貝殻に付けて、さらに熟成するまでの間ホタテ貝殻の中で育てます。
春からだいじに育てた海苔はその年の雪の降る頃に摘採されます。
そして、洗って脱水して乾かして丹精こめた一枚の焼きのりとなります。
お店のご主人曰く「海苔を作り続けて気がついたら40年。作りはじめて20年間は満足いくものができず、誇りも自信も失いかけたこともたびたび。試行錯誤の末、今ではご近所さんに召しあがっていただき自慢の海苔としてお引き立ていただいております。」
キリリと焼きあがった海苔にかぶりついたらパリリッ と音がしました。
【サチク豚の生姜焼きワンプレート】
(カフェ・パス 斜里町峰浜 0152-28-2210)
斜里町市街からウトロ温泉郷へ向かう国道334号線沿いにそのカフェはあります。
峰浜という地名にふさわしく、山(知床連山)も浜に挟まれたところです。
暦の上では3月といえば春ですが、まだまだ外で食事するには気合を入れなければならない環境ですから、足元から天井まである大きな窓から大海原(もちろんオホーツク海)を眺めながらの食事はまるでデッキにいるようかのです♪
サチクの愛称で呼ばれてる地元産やわらか豚肉生姜焼きをほお張り、コロンとしたじゃがいもバターは「あ―――ほっこり。。。」 そして、コーヒーでしめ!
次回は 壁側のソファでまったりしようかと、狙っております。
【ふくふく納豆】(豆ふく 北見市 0157-39-3588)
納豆ほど好きな人と苦手だわって人がはっきりしてる食べ物はないかもしれませんね。
好きな人は嫌いな人の気持ちがわからず、嫌いな人は好きな人の心わからず。。。
ある日突然納豆克服するときってやってくるのでしょうか。
おいしい納豆にめぐりあえば きっと・・きっと*)^ ^(*
さてさて、
豆腐屋さんでもあり、納豆屋さんでもあり、ソフトクリームもあって、軽〜く定食もあったりして、なんかイソフラボン満載です。
大きなお豆のなっとぉぉぉはワシャワシャと食べたいですね!ぜひっ!
【デザート】
(エルミタージュ 紀の里 訓子府町 0157-47-2787)
やさしい笑顔でマダムに「いらっしゃいませ」と言われたら、思わず「はい、いらっしゃいました」と言いそうになってしまいました。
北見と訓子府を結ぶ道道沿いに看板があって、小道を奥へ奥へ進むまるで農家のお友達のお宅へ訪ねて行く感覚です。
大きな窓から陽がさした明るい店内は、まずどこの席へ座ろうか迷いつつ庭が見える窓側へ落ち着くことにしました。
窓の下にはどこの食材を揃えているのかいやみなく置かれていて、そういうところも心にくい。
この日はあっさり系パスタをいただいたあときれいに盛り付けされたデザートで“しめ”といたしました。
【麼麼咋咋露】(笑安記 北見市 0157-36-8001)
「モーモーチャーチャーロゥ」と読みます。
マレーシア語でごちゃまぜという意味らしく、ココナッツの甘い汁の中に色々入ってます。
黒い豆や緑の豆、あまり馴染みのないタピオカ、置戸産ヤーコンも見つけました。
かわいらしいスプーンで探ってみたら大きな豆がでてきました。
留辺蘂特産の白花豆です。
ごちゃまぜはなんとも楽しいものです。
もともと薬膳料理でもあるので、アンチエイジングやデトックス作用がある食材を選ぶようです。
異国情緒ある料理をいただくと、一時ではありますがその国に思いを馳せることができます。
そしていつか本場で食べてみたいと思うのでした。。。
【パン】(坂井屋 小清水町 0152-62-2722)
小清水にさかいやさんというお菓子屋さんがあります。
おまんじゅうやマドレーヌの他に、お店の一角には色んなパンが並んでいます。
表面のつやつやのイチゴコルネと味のついたちくわがそのまま入ってるちくわパンはぜひっ!
ここのパンを食べると学校給食に出たパンを思い出しますっ♪
コッペパンのまん中に切れ目を入れてイチゴジャムをニュルニュルっと出して挟んで食べたあの時間を思い出します。
時間が経って少し冷えたらトースターやストーブでちょっとあぶると表面がパリッとして中がふんわり。少々あったまったイチゴジャムもおいしいです。
- Okhotsk -