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【フィットチーネ】
(紋別市 カフェ&レストランとあんくる 0158-24-6591)
豊富なメニューの中から悩んで選んだのはめったに食べないフィットチーネ。
(フィットチーネとはパスタの一種で、平らで幅のある日本でいうきしめんのような形でソースによくからまります)
黄色のパスタことエビとたまごのフィットチーネにしました。たっぷりソースにからまったパスタとぷりっとしたエビを無心に頬張りながら、間違いなかった満足感。
窓側の席は人気のようです。
なんたって丘の上に建つレストランからは、オホーツク海が一望。
もうすぐ流氷の中を突き進む赤い船体ガリンコ号Uの姿が見ることができますね。
【ごろごろ野菜のスープカレー】
(小清水町 Suiba 0152-62-2072)
なんてったって、外観の存在感がすごい!!
道行く人(おそらく車の方が多いロケーションでしょうが・・・)「あら、ここ何かしら??」と目が留まるはず。
いたるところ異国感ある造りはとても凝っていて、壁から突如でているドアノブは思わず開けてみたくなります。
この日はランチメニューの中から選んだスープカレー。
じっくり煮込んだごろごろ野菜とスパイスのきいたカレーはご飯もすすみます。
お好みでさらに辛くする魔法の器もでてきました。
欲張って日替わりの手作りスイーツも。
黒豆抹茶豆腐ケーキはほんのり豆腐の香りがあって、台湾茶と合います。
窓際の席は時間を忘れるほどゆっくりできて、あやうくゴロゴロしてしまいそうでした。
さて、もういくつか寝ると新しい年。
2012年はどんな年になるのか未来のことはわかりませんが、皆さんもあっちこっちで笑顔でもぐもぐしてほしいと思います。
一年間ありがとうございました。
よいお年を!!
【フランスあんぱんバター焼き】
(網走市 caféGrassRoots 0152-43-2992)
いわゆる“おなじみさん”も多いお店が、その場所からいなくなるとなんとも言えぬ淋しさを感じるものです。
ところが、姿をかえ名前をかえての登場は「待ってました!」の一声。
車どおりの多い駅前通りから、どちらかと言えば小鳥のさえずりが聞こえるところへお引越し。場所をかえて名前も一新したグラスルーツ。
「あんじろ」の雰囲気とはまた違った魅力のひとつには、リビングのマスターこだわりの暖炉。存在感あります。
寛いだ暖炉の側でコーヒーといただくこのフランスあんぱんバター焼きは、表面パリッ、バターの香りとあんこがこれまた絶妙♪
1個まるごと独り占めのランチとして、仲良く誰かと食事のあとのデザートに。
【基本のかけ】(網走市 うどん喜多夢楽 0152-48-3525)
うどんと茶飯のセット+かき揚げを注文。
うどんはつやつやだし汁とツルツル麺の『基本のかけ』です。
薬味の生姜と刻みネギをパッとはなすと、またちょっと違う風味です。
最後の一滴まで飲んじゃうわぁ〜。
津別産無農薬玉ねぎと網走湖産の川えびがコラボっちゃったかき揚げは、甘くてほんのりしょっぱい。
そのままカリッとでも、うどんの汁に浸してしなっとさせてもお好みで。
【レーズンブレッド】(北見市 麦BAKU 0157-31-5989)
国道39号線、JR北見駅近くのパン屋さん。
目移りしそうなかたちや香ばしいパンの棚が並ぶお店の奥側には、ちょうど焼きあがったばかりのパンに運よく出くわしました。
一斤ごとトングでつかもうとすると、やわらかすぎて折れそうな予感。。。
お店の方につかんでもらいましたが、焼き上がりはやわらかくて切ることもできないそうで、がぜん“早くたべたいぃぃ”心の声。
表面にはちょっとだけ焦げたレーズンが顔を出し、ちぎって(ほじって?)食べてみると、これまた新しい味でした。
【アイスココア】
(北見市常呂 しゃべりたい 0152-54-3942)
ここのところ秋を通り越して初冬かと思うくらい寒い日が続いてるオホーツクですが、アイスココアのご紹介。
サイズを比較するものを置かなかったことに後悔しつつ。。。
ひとことで言えば大きい。
ド〜ンとやってきたグラスにはもちろんココアが入ってるんですが、甘すぎない大人感覚なココアと、こぼれんばかりのアイスに大人も子供も喜びはいっしょ☆
「うわぁ〜大きいね〜」
嬉しくて顔がほころびます。
ちなみにVSかどうかはさておいて・・・もうひとつのグラスは『流氷ソーダ』。
まずはどっちを選ぶ?
【野いちごソース】
(斜里町 ユートピア知床氷温食品研究所 0120-154015)
知床ならではの果実が“フルーツソース”になりました!
野いちごは種類もいろいろですが、その名のとおり野生のイチゴのことで、知床の山には自生しているんですよ。
シリーズにはコケモモもあって、やはりなんといっても色がキレイ☆
ちょっと甘酸っぱい感のあるソースに(知床の森に棲む熊たちも多分これ好きなんだろうなぁ〜。。。)と思いを馳せました。
そのままヨーグルトやアイスクリームにかけて召し上がるのはもちろん、野菜サラダのドレッシングとして少し入れるだけで一味違うそうなので、おためしあれ。
ところで、ヒグマも酸っぱい顔(>з<)ってするのかな・・・
【モーなか】(佐呂間町 御菓子司大月 01587-2-3613)
うむ、なるほど。。。とうなづけるほどのわかりやすさと覚えやすさ。
それもそのはず!!
「北海道のおみやげ新作コンクール」でネーミング賞を受賞されたんです。
ウシの体にはきれいに模様もあって、どうやら乳牛がモデルらしくおっぱいもちゃんとついてるの(^0^)
ミルクならぬお餅が入った餡を包んだ最中に「モーなかなかやるのぉ〜」と言いつつガブリ。
ちょっとずつ涼しくなってきたオホーツクの秋には、暖かい日本茶とあいますね。
リアルな造りだけに、しばし飾って眺めてからお召し上がりください。
【ハマナスの花びらジュレ・コンフィチュール】
(美幌町 オホーツク・ショコラッティエ 0152-73-0360)
ナント!!
なんと!なんとぉ〜〜!
花びらが入ってる!!
“ハマナス”は北海道の県花ですが、オホーツクでは海岸沿いや原生花園、花壇で見かけるバラ科の植物です。
赤い実はジャムになると聞いたことがあります。
花びらがピンク色のせいか、瓶に入ったジュレはとてもきれいな色をしていて、飾っておきたくなります。
あ・・・結局ヨーグルトに混ぜていただきましたけど。。。
ほんのり甘〜くなりまして、花びらを食べてるから気のせいか美しくなれるような(気)がしました(^。^*)
ちなみに白い花をつけるはまなすもありますが、白いハマナスも実は橙から紅くなるみたいです。
【じゃがいもスイートポテト】
(小清水町 道の駅葉菜野花 0152-63-4111)
小清水町といえば広大なじゃがいも畑の向こう側に斜里岳がそびえる風景を思いだします。
じゃがいもの花って白いのもあればピンク色したのもあって、種類によって違いますが、どっちにしたって可憐で小さな花の下...地中にはゴロゴロとお芋ができるわけですから植物って不思議です。
サツマイモのスイートポテトは一般的ですが、やはりここは小清水。
ジャガイモでしょう。
道の駅「葉菜野花(はなやか)」にそれはありました。
ジャガイモなのにしっとりして甘い。
ホクッとした感じは、ほっこりふかしたジャガイモを連想させます。
なんと限定販売なので少々手に入りにくいかもしれませんが、幸運を祈ってます♪
【チーズ巻き】
(網走市 横山蒲鉾店 0152-43-3893)
今回も、フォークもお皿も要らない。
アツアツでもちょっと冷めても、さらにほんの少し焼いたりしてもイケる!!
これ、なぁ〜んだ??
・・・とクイズのように始まってしまいましたが、かまぼこです。
揚げ蒲鉾の中味はなんとチーズです。
和と洋の文化の融合です!
でも脂分の多いチーズをすり身で巻いてそれを揚げて、それも溶けてでてきちゃマズイ訳で・・・って実は大変なことなんだって。(勉強になりました)
写真用にお上品に盛ってみましたが、棒状になってるからまるかじりOKです!
工場直売だから、やっぱ揚げたてをぜひっ♪
食べ歩きは少々お行儀悪いのはわかってますが、街のあちらこちらでクルクルと紙をはずしながら“天ぷらかまぼこ”を食べる人の姿がいつの日か見られるといいなと願う筆者なのであ〜る。
あ。。。揚げたて蒲鉾ドライブスルーとかもありかも。
【祐ちゃんのチーズケーキ】
(北見市 一勝庵 0157-23-3733)
『お皿もフォークも使わず〜』ってかいてあるゾッ。
スティック型のチーズケーキは、クルクル紙をはずしながら食べるお手軽ケーキ。
半解凍が一番よい状態のようです。
4種類(ゴマ・モカ・チョコレート・プレーン)あるなかで どれを選ぶかで迷い全種類買ったんだけれど、みんなで食べるときどれも食べてみたいから、結局等分にカットして楽しみました。。。
これがすきとかこっちの方が好みとか ワイワイやりながらスイーツ談義はつきません。
濃厚でクリーミィなチーズの味わいは、ちょっと小洒落たティータイムにど〜ぞ☆
【安愚楽カレー】
(津別町 さんさん館 0152-77-3771)
津別のまちんなかに、ウッディな建物がありまして、食べ物のにおいがしたので(冗談です・・・さすがにわかりません) コーヒーという文字が見えたので入ってみることにしました。
新しいのか、木の香りがします。
大きな一枚板のテーブルが窓側向いて、いろんな椅子があるのもワクワクします。
奥のほうでは、「今日はシェフがきてお料理講習会が開かれてるんですよ〜」らしい。
あぐらカレーとコーヒーのセットをお願いしてボヤッとしてると、お茶しにいらしたご近所の奥様方(らしい)の、なにやら耳が傾くお話をしてました。
シイタケはおひたしが美味しそうで、シイタケと言えばバター焼きかうま煮しか思いつかない者にとっては衝撃的な会話で、カレーも食べちゃってコーヒーも飲み干したのに、もうちょっといたくなりました。
【カツラーメン】
(網走市能取 ドライブインオホーツクサーモン 0152-47-2827)
食堂に入って、ラーメン食べようかそれともカツ丼にしようか、なかなか決まらないときないですか?
そんなとき これっ!!
究極な感じもしますが、どっちも食べれて満腹感+満足感。
意外に(失礼しました)合うことに驚きです(☆0☆)b
しかし・・・ボリュームありますなぁ〜。。。
スープが飲みやすいので、心配をよそに完食ですっっ!
きっと、カツラーメンリピ多いことでしょう。
【手打ちそば】(津別町 ふきのとう 0152-76-2743)
ちょうどタイミングよかったのか、打ちたてのおそばをいただくことができました!
おろした山わさびをそのままソバにのっけて食べるのがいいよと店主のかたに教わり早速。。。
・・・・・・おぉぉぉ!!
ほぼ、ざるの半分以上はこの食べ方でいただきました。
通はみなさん こうするのか??
だから、おつゆ(奥にそばつゆありますが)はほとんど使わず。
でもそこはぬかりなく。
蕎麦湯と一緒に最後の一滴まで(お吸い物かっっ)
具はネギで。
【遠軽名物かにめし】
(遠軽町 岡村べんとう屋0158-42-2023)
網走〜札幌間をつなぐ列車で、車両の先頭いわゆる“顔”の部分にOKのプレートをつけて今日も走る。その名も『特急オホーツク』。
汽車の旅で楽しみなことのひとつにやっぱり駅弁。
遠軽で積み込みされる「かにめし」。(積み込まない便もあるのでご注意を)
内陸部にある町なのに何で カニ?
かつてはオホーツク海沿岸へ名寄本線が延びていたことや、原材料に“かに”ではなく“かに煮付け”と記されているところに鍵がありそうで、むかしはオホーツク海で獲れたカニを保存用として味付けしていたあたりにも理由がありそうですね。
さて、待ちに待った『かにめし』もお腹に積み込みされたことだし、しばらくの終着駅までごゆるりと・・・ ・・・zzz。
【煮魚定食】(斜里町ウトロ 潮風 0152-24-3368)
知床連山の麓ウトロ温泉郷の中の高台の住宅街にあって、坂を登って左へ右へとはじめはちょっと迷うかもしれないけれど、おいしいものにありつけるときの人間の嗅覚はちゃんと導いてくれるものです。
季節によって獲れる魚を盛り付けられますが、本日はほっけの煮付けを選びました。小鉢の酢の物“もずく”がまたチョー(^0^)b
ちなみに“もずく”は漢字で水雲とか海蘊と書きます。
イメージでてますね。
お味噌汁には“ふのり”がゆらゆら。
海の街へやってきた感じがジワリ。
以前に来た時も思ったのだけれど、今回もラーメン食べてる人がわりと多い。
今度来たときこそ、迷わず「ラーメン」と言おう!
(・・・でもやっぱり迷うんだろうなぁ〜)
【納豆パン】
(網走市 ホームベーカリーリスドール0152-43-5060)
なぬっ!!
納豆パン?
そう、納豆パン。
種類はやはり豆パンになるんでしょうか。
もちろん醤油味で、嬉しいことにネギと南蛮入りでちょっとピリ辛です♪
小腹のすいた時のおやつにも朝食にもなりますね。
さて、コーヒーにしようか?日本茶にしようか?
今回は飲み物に迷うな・・・。
【ダッタンそば冷やしたぬき】
(雄武町 道の駅おうむいっぷく家おうむ)
“ダッタン”ってナンだ?
漢字で書くと韃靼。とっても多い画数です。
「薔薇ってどう書くか知ってる?」というCMがひととき流行りましが、画数でいうといい勝負ですね。
道の駅おうむ内にあるいっぷく家は、その名のとおり長旅の途中「いっぷくしていこうや!」と思わず荷物をおろす場所のようです。
蕎麦を食べてる人の向かいには、ソフトクリームを大事そうに食べてる小さな兄妹。ホットコーヒーでいっぷくしている人もいて、道路や天気の情報交換なんかもしている。
峠の茶屋といったところでしょうか。
タバコでいっぷくしてる人は、気の毒ですが外でした。
【ふきのとう味噌】(美幌町 物産館ぽっぽ屋0152-73-2211)
啓蟄(けいちつ)・・・二十四節気のひとつで、三月六日頃のこと。冬ごもりしていた虫たちが春だ春だと地中から出てくる様子の意。
日本には季節を伝える言葉がいくつもありますが、モノで言えば“ふきのとう”も春の気配を感じます。雪どけでふきのとうがチョコンと顔を出す頃が衣替えの時季とでもいいましょうか。
美幌農業高校で栽培している青大豆を使用し商品化した自慢の「おかず味噌」。
地元のどっかで採れた“ふきのとう”はほんのり苦く、でもクセニなる、少し早めに春の気分を味わってみませんか。
ぽっぽ屋さんは、地元産の野菜やお菓子、お土産品もずらりと並んだマーケットです。ぜひ一度お立ち寄りください♪
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