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【サチク豚の生姜焼きワンプレート】
(カフェ・パス 斜里町峰浜 0152-28-2210)
斜里町市街からウトロ温泉郷へ向かう国道334号線沿いにそのカフェはあります。
峰浜という地名にふさわしく、山(知床連山)も浜に挟まれたところです。
暦の上では3月といえば春ですが、まだまだ外で食事するには気合を入れなければならない環境ですから、足元から天井まである大きな窓から大海原(もちろんオホーツク海)を眺めながらの食事はまるでデッキにいるようかのです♪
サチクの愛称で呼ばれてる地元産やわらか豚肉生姜焼きをほお張り、コロンとしたじゃがいもバターは「あ―――ほっこり。。。」 そして、コーヒーでしめ!
次回は 壁側のソファでまったりしようかと、狙っております。
【ふくふく納豆】(豆ふく 北見市 0157-39-3588)
納豆ほど好きな人と苦手だわって人がはっきりしてる食べ物はないかもしれませんね。
好きな人は嫌いな人の気持ちがわからず、嫌いな人は好きな人の心わからず。。。
ある日突然納豆克服するときってやってくるのでしょうか。
おいしい納豆にめぐりあえば きっと・・きっと*)^ ^(*
さてさて、
豆腐屋さんでもあり、納豆屋さんでもあり、ソフトクリームもあって、軽〜く定食もあったりして、なんかイソフラボン満載です。
大きなお豆のなっとぉぉぉはワシャワシャと食べたいですね!ぜひっ!
【デザート】
(エルミタージュ 紀の里 訓子府町 0157-47-2787)
やさしい笑顔でマダムに「いらっしゃいませ」と言われたら、思わず「はい、いらっしゃいました」と言いそうになってしまいました。
北見と訓子府を結ぶ道道沿いに看板があって、小道を奥へ奥へ進むまるで農家のお友達のお宅へ訪ねて行く感覚です。
大きな窓から陽がさした明るい店内は、まずどこの席へ座ろうか迷いつつ庭が見える窓側へ落ち着くことにしました。
窓の下にはどこの食材を揃えているのかいやみなく置かれていて、そういうところも心にくい。
この日はあっさり系パスタをいただいたあときれいに盛り付けされたデザートで“しめ”といたしました。
【麼麼咋咋露】(笑安記 北見市 0157-36-8001)
「モーモーチャーチャーロゥ」と読みます。
マレーシア語でごちゃまぜという意味らしく、ココナッツの甘い汁の中に色々入ってます。
黒い豆や緑の豆、あまり馴染みのないタピオカ、置戸産ヤーコンも見つけました。
かわいらしいスプーンで探ってみたら大きな豆がでてきました。
留辺蘂特産の白花豆です。
ごちゃまぜはなんとも楽しいものです。
もともと薬膳料理でもあるので、アンチエイジングやデトックス作用がある食材を選ぶようです。
異国情緒ある料理をいただくと、一時ではありますがその国に思いを馳せることができます。
そしていつか本場で食べてみたいと思うのでした。。。
【パン】(坂井屋 小清水町 0152-62-2722)
小清水にさかいやさんというお菓子屋さんがあります。
おまんじゅうやマドレーヌの他に、お店の一角には色んなパンが並んでいます。
表面のつやつやのイチゴコルネと味のついたちくわがそのまま入ってるちくわパンはぜひっ!
ここのパンを食べると学校給食に出たパンを思い出しますっ♪
コッペパンのまん中に切れ目を入れてイチゴジャムをニュルニュルっと出して挟んで食べたあの時間を思い出します。
時間が経って少し冷えたらトースターやストーブでちょっとあぶると表面がパリッとして中がふんわり。少々あったまったイチゴジャムもおいしいです。
【じゅんさい】(管野組 遠軽町丸瀬布 0158-47-2331)
新年が明けて早7日です。
2010年最初にご紹介するのは『じゅんさい』。
水が美しい場所でしか育たず、少しでも環境が汚染されると絶えてしまいます。とてもデリケートさんよ。
少し丸まった若芽は寒天質に覆われていて98%が水分なんだそうで、カロリーが極めて低く体内浄化作用があったり、漢方の薬効があるといわれています。
食感を楽しむ文化は世界でも少なく、食用も日本と中国だけなんだとか。
お吸い物や鍋、三杯酢や酢味噌だったり、水気を切って天ぷらにするのもあり。
昔はぬなわ(沼縄)と言われてて初夏の風物詩として歌にも詠まれているんです。
湖沼に小舟を浮かべて採る様子も見てみたいものです。
触ってにゅるん。
食べたらつるん。
体内浄化でお肌もつるん。(にゅるんだけは避けたい・・・)
【鮭の水餃子】
(ダイニングハウス隠れ家 斜里町 0152-23-2762)
コロンとした皮の中身はなんじゃろな?
鮭の身と野菜が包まれてました。
スープはラー油の香りがします。
小さな器にタレがあって『つけて召し上がれ』的な・・・。
チャンチャン焼きの味がするっ!
味噌だれにちょいちょいとつけていただく餃子は皮はモチッとしてて、お腹が満たされていきます。
こちらのお店 どうやらうどん屋さんらしくて看板に“うどん”ってあります。
年越しと言えばお蕎麦。
「細く長く」にかけてるわけですが「手打ちうどんは太く長く」。世の中渡っていくには図太いくらいがちょうどいいのかも・・・です。
では、皆さま良いお年を!!
【オホーツクサブレー】
(おかし工房 網走市 0152-44-1992)
しばらく行ってなかったお店やレストランに、たま〜に立ち寄ってみたら新商品や新しいメニューがあって楽しいものです。
そしてここでも目を引いたのがこちら。
「おおぉー!これはっ!」
どっかで見たことある形です・・・。
オホーツク(網走支庁管内とでも言いましょうか)の地域形ではありませんか。
この型があるのがまずすごい!もちろん特注とのこと。
アーモンドまたたびキャラメルをサンドした、その名も『オホーツクサブレー』。
今の時季お土産にいいかもしんない。
さて、今年もあと7日ですね。
今年も多くの方にもぐもぐを見ていただきありがとうございます。
実際に食べてきたよと言ってくださる方も大勢いました。
ちょっと早いけど、皆様も元気に新年お迎え下さい。
MERRY CHRISTMAS!!
・・・あ、来週もあるよ。
【うどん】(ティエラ 津別町 0152-76-2463)
これまで作られたものを食べてきましたが、たまには作るところから始めてみようかと、うどんつくり体験です!
こねて寝かせて踏んで寝かせて、寝かせて踏んだらまた寝かせ、のして切ったら、さぁ!茹でて。。。
ちゅるるんとしたツヤのいいうどんは、かまあげでいただきました。
器がまたいいかんじです♪
体験しなくとも、お昼時にはご主人の打ったうどんとお蕎麦を堪能できますよ。
【ゴマせんべい】(光風 網走市 0152-43-5020)
こうふうと読みますが、ここはレストラン。
石北線沿い通称「山下通り」からちょっと山側へ。
お店の佇まいからすると手づくりクッキーな感じもしますが、クッキーじゃなくておせんべいなのです。
見ためどおり『ゴマ』たっぷりです!
パリッと割って蓋つき容器に入れとくと、アレヨアレヨという間に食べらさる。。。
もはや容器は必要なかったか・・・@(−●−)@
お手製のラベルもあたたかいです。
お食事ももちろん◎なので今度ご紹介したいと思います。その前に足を運んでみて!
【網走モヨロ鍋】
(網走ロイヤルホテル レストランオーロラ 網走市 0152-43-1888)
今週に入ってから一気に寒くなりましたぇ。
おまたせ!鍋の季節です!
オホーツクサーモン(カラフトマスのことね)や地元産の貝、野菜などなど入ったご当地鍋は、網走発祥のすり身がホコっと浮いてるのがミソです(ぁ・・いや、味噌じゃなく塩味ベースなんですがね)
そもそも『モヨロ』というのは、遺跡発見の付近が最寄村であったことからモヨロ貝塚と名づけられ、暮らしていた人々のことをモヨロ人と呼び、そこから出土した土器の文様が本州や北海道アイヌ文化のとはまったく異なった文様だったそうです。
その文様を鍋の縁に縄目をはわせてオホーツク土器っぽく仕上げた特製鍋でいただくのがモヨロ鍋。
古代のモヨロ人も土器で魚や貝やきのこを煮て食べたのでしょうか。そろそろ鍋の季節だね〜かなんか言って。
【蟹味噌トーフ】
(よってけまるとみ 紋別市 0158-24-1188)
一見たまご豆腐のようにも見えますが、一口入れると・・・
(´∀`*)〜*・・,゜かに味噌ですっ、紛れもなくかに味噌の味がしますっっ(蟹味噌味)
こりゃぁ お酒がすすみそうな一品です!
常連さんも多そうな雰囲気や気さくなお店の方々、カウンターに飾ってある(?)瓶の中に入った干したような何か・・・にチラチラ気にしながら美味しい紋別を楽しんできました。
【ケーキ&クッキー】
(パティスリー・ノブヤ 北見市 0157-36-8600)
ケーキとひと言でくくるには申し訳ないほど、今どきのスウィーツは(←こういう言い方がもはや今どき)見た目美しいんですよね〜。
飾っておきたいくらい可愛らしい形やオブジェかって思うくらい細かいつくりのお菓子に迷う迷うまようマヨウ。。。。。 ぁ、前回のお店でも迷ってましたね。
こちらのNOBUYAさんでは、お店の中にテーブルセットがあって紅茶やコーヒーと一緒にいただくこともできるの♪
【カーリング焼き】
(スィーツせぞん 北見市常呂町 0152-63-2222)
カーリングといえば常呂町。
常呂町といえばカーリング。
世界舞台にカーリング選手を送り出したまちのケーキ屋さんにはこだわりがあるようです。
地元の牛乳を使ってますとか○○町産(隣町)のチーズを使ってますとか北海道産の小麦粉ですとコメントが書いてあって、初心者には読んでいるうちに迷いがでてきます。。。こりゃいかん・・・
友人オススメのカーリング焼きがこれっ(お店に入る前から決めてました。一つ目は。)
バタークリームがサンドされほんのちょっと塩味でググッとくるいい塩梅です。
原材料を見るとオホーツク海の塩と書いてありました。
そうです!常呂町はオホーツク海沿岸の街なのです!
冬になると流氷もやってきます!寒いです!でも皆元気です!
これはきっと 生きるために不可欠な“いいあんばい”のおかげだと思う。
【卵焼き】
(居酒屋かあちゃん 網走総合庁舎前 0152-44-4273)
メニューには特大と小があります。(大がなくていきなり特大デスカラ)
とりあえず少人数だし、小を頼んでみました。
待つこと数分。
!!!!!!!!あれっ 言い間違ったかな・・・デ、デカイ・・(‐‐;)
たまご何個使ってるのかなぁとかひっくり返すの大変だろうなぁとか
色んなことを思いながらいただきましょう♪
甘くておおきい卵焼きは、しばらく話題の中心になりましょう。
比較対象物:500円玉&携帯電話。
もう一度言いますがこれ、小です。
次回は大人数で(完食対策として)特大を頼んでみようと思います。
【いちごジュース】
(小清水町 苺の丘こうも浜っこ店 0152-62-2452)
JR浜小清水駅と道の駅葉菜野花(はなやかと読みます)の道路隔てたまん前にあるのが浜っこ店です。
こうもさんは苺を栽培しています。
季節はずれにも関わらず惜しげもなく苺をふんだんに使ってジュースを作ってくれます。
生ジュースの美味しさは想像を遙かに超え、ちょっつ甘酸っぱくてクセになる♪
隣でクルクル丸めていたクレープにも苺がワァって!
あvvvvvそれも食べたい。
でも人の列もワァっていて・・・(待てない筆者なのでした)
【ミルクストリング】
(雄武町 ブルーグラスファーム 0158-84-3483)
久しぶりに通る道沿いには、おおっと思わぬ発見や気になる建物って(お店を含め)ありませんか。
国道238号線の真ん中辺りに雄武町という町があります。 カニがポスターになるほど漁業が盛んです。
そんな街で見つけたでっかいオレンジ色した建物が『ブルーグラスファーム』。
裂くときにややストロング(ストリングなだけに・・・)で歯ごたえある食感。
味はやわらかでした◎
道の駅マリーンアイランド岡島(枝幸町)にも他の種類と揃っていてモッツァレラを購入。こちらはトマトサラダに加えて簡単絶品メニューとなりました♪
【ちょっとでかい・・・おにぎり】
(網走市 網走感動朝市 0152-44-5525)
朝市というくらいですからトーゼン朝早いです。
すぐ側が漁港ですから、漁から戻ったと思われる船の往来を見ながらいただく朝食笑っちゃうくらい大きいおにぎりでした。
比較対象物と思い「焼きさんま」とのツーショットです。
しかしながら、さんまも大きいしおにぎりも大きいしで、上手く伝わらないかもしれませんが、おにぎりと背後のさんまの距離は指一つくらいですということでご容赦願います。
中味が聞いてビックリですよ。
ハスカップなんですから!!!
梅干でもなくシャケでもなくハスカップです。
えっ?甘いのかって?それはど〜かな〜。
こういうのもありっ!ってくらいご飯によく合ってました。
『網走感動朝市』 開店時間
7月19日(日)〜10月12日(月)
定休日:8月26日/9月9日24日/10月7日
朝6時30分から午前9時30分まで
(土日祝は10時30分迄)
網走漁港特設会場 のぼり誘導旗あり
【毛がにちっぷす】
(津別町 ロマンス製菓 0152-76-2665)
女満別空港の売店で見つけました。
新発売のちっぷすです!
これを製造しているのは、なんと津別町のお菓子屋さん。 津別町はオホーツク海よりやや内陸に入った林業や酪農が盛んな街です。
何故に林業の町で毛がになのか・・・。
ここの社長さんが毛がにを捕る漁師さんと仲良しだったのか、はたまた毛がにが陸まで上がってきたのを掴まえたのかわからぬところですが、すでに販売されている人気のクリオネグミに秘密があるのかに?
さて、もうすぐお盆。帰省のおみやげにいかがでしょう。
まあまあの値段。重くないけどかさがある。そして地元のもの。
おみやげ3原則を無事クリアです♪
- Okhotsk -