遠軽町丸瀬布編

1、遠軽町丸瀬布地区の大雪山国立公園の一角、標高1,876mの網走管内最高峰を誇る山の名称は?  

2、昭和3年から昭和33年までの間、丸瀬布の林産業振興に大きな役割を担い、現在も地域の観光シンボルとして「森林公園いこいの森」において動態保存され、「北海道遺産」にも認定された森林鉄道蒸気機関車の名称は?  

3、昭和19年、平和山公園そばにある「弘政寺」の住職が、京都から1本の植木を取り寄せ、丹精込めて少しずつ増やし、現在は「道東随一」と名高いその花とは? 

4、環境庁の「ふるさといきものの里100選」にも指定され、一年を通じて生きている昆虫を観察できる「生態展示」が特徴の道内でも珍しいこの施設とは? 

5、丸瀬布は「昆虫のふる里」として、昆虫類の生態を研究する専門家達の間で話題が豊富な地域ですが、中でも丸瀬布を代表する昆虫(蝶)とは? 

6、「道の駅まるせっぷ」や「交流促進施設やまびこ温泉」でしか味わうことのできない、「そば」に使用されている丸瀬布の特産品とは?  

7、「マウレ・メモリアル・ミュージアム」には口と足で描く芸術家協会会員の多くの作品が展示されていますが、この施設は元々何の建物を活用したものでしょう? 

8、世界に誇れる林産加工技術を持つ「北見木材梶vは、ある楽器の部品製作では日本国内シェア70%以上、全世界の16%以上を占めていますが、その楽器とは?  

9、丸瀬布上武利の高さ28mの「山彦の滝」は、滝壷の裏側から壮大な景観を楽しむことができることから、別名何と呼ばれているでしょう? 

10、丸瀬布上武利の「山彦の滝」そばにある滝で、エゾシカの「水のみ場」としての役割を担うことから名づけられた名前は? 

11、オートキャンプ場の利用者数が、平成17年度調査で北海道第3位を誇り、北海道遺産「雨宮21号」が動態保存されている、道内外のキャンパーや家族連れに大人気の公園といえば何の森? 

12、丸瀬布の歴史的(文化財)資料を常設展示している「丸瀬布郷土資料館」は、ある形をモチーフに建設されました。そのユニークな形とは?  

13、丸瀬布上武利には、満天の星空や幻想的な流星を観測できる高原があり、映画「モスラ」の撮影でも使われました。その高原とは?  

14、毎年6月に開催される「まるせっぷ藤まつり」のミスコンテストで、「ふじ娘」に対抗して登場した、男性によるコンテストで選出されるのは? 

15、丸瀬布昆虫生態館の放蝶室で、一年中飛び交っている「オオゴマダラ」のさなぎの色は?  

16、丸瀬布川の上流18kmの地点から2,258m、標高差272mの区間に13の滝が階段状に連なる景勝で、昭和36年に「北海道観光百選」にも選ばれている滝とは?  

17、丸瀬布市街の国道の街路灯に描かれているものは、森林鉄道「雨宮21号」と、もうひとつは何?  

18、丸瀬布上武利の「山彦の滝」は、厳冬期には滝全体が幻想的な氷柱となり、あるスポーツの愛好家が多数訪れます。そのスポーツとは? 

19、十三の滝に向かう林道から見られ、高さ30mから110mまで16の岩峰が連なる岩山で、正面の第1岸壁の高さが140mに達っするこの岩の名称は?  

20、金八峠の名の由来は、昭和の初め、鴻之舞鉱山からの路線選定をめぐり遠軽としのぎを削っていた際、丸瀬布への着工決定の陰の功労者される、人の名前がつけられたといわれていますが、この「金八(きんぱち)」さんの職業とは?

 

Copyright © 2005 Okhotsk-Ken Kankou Renmei All rights Reserved.