雄武町編(解答)

1、網走支庁管内で最も北にあるまちは?
  (雄武町)

2、雄武町の名の由来は、アイヌ語で「オムイ」からきていますが、川尻がどうなるところという意味でしょう
  (塞がる)

3、町の木は「トドマツ」、町の花は「ハマナス」、それでは町の鳥は?
  (カッコウ)

4、コバルトブルーに輝くオホーツク海に接する海のまち、雄武町の海岸線の長さは?
  (約35km)

5、雄武町内にある国道・道道・町道を合わせた長さは約何km?
  (365km)

6、雄武町の森林面積は、雄武町の総面積の約何%?
  (約75%)

7、日の出岬にあるオホーツク温泉の源泉の温度は?
  (66.2度)

8、雄武町で盛んな冬のスポーツ「ブルームボール」のブルームとは英語で何の意味?
  (ほうき)

9、雄武町からスタートし、斜里町まで2日をかけて走る「オホーツクサイクリング」の走行距離は?
  (212km)

10、戦前の雄武村には、2000人ほどの関係者が居住していた金鉱山があるが、その鉱山の名称は?
  (北隆(ほくりゅう)鉱山)

11、雄武町と陶芸がきっかけで交流のある栃木県の町とは?
  (益子町)

12、雄武町が誇る、特に美味しいとされるブランド鮭とは?
  (めじか)

13.アイヌ語で「シ・ノテトゥ」というのが日の出岬の由来とされているが、その意味は?
  (大きな岬)


14、雄武町は漁業のまちですが、漁港はいくつあるでしょう?
  (4つ=雄武、幌内、元稲府、沢木)

15、日の出岬にある展望台にはイタリア語で「ラ・ルーナ」という名前がつけられているが、その意味は?
  (月)

16、道の駅「おうむ」の展望台の高さは、ビルに例えると何階?
  (7階)

17、雄武町では、4〜5月におうむ地区独特の西南西風が吹き荒れますが、その風をなんと呼んでいるか?
  (日向(ひかた)風)

18、雄武町には、町を南北に貫流する幌内川上流の標高920mの山上に展開する、周囲約880m、面積およそ3万8千uの高地性湿原があります。この日本一北にある湿原とは?
  (ピヤシリ湿原)

19、昭和24年、全道で初めて学校に特殊学級が誕生しましたが、その学校とは?
  (雄武小学校)

20、昭和23年、網走支庁管内で最初に独立校舎をもつ中学校となったのは?
  (雄武中学校)

21、昭和38年、雄武町の福々商会の試験創業により北海道で始まった、カゴを用いて漁獲する水産物とは?
  (ズワイガニ)

22、雄武町には昭和60年まで国鉄が通っていましたが、それは何線?
  (国鉄興浜南線)

23、雄武町は、風が強いことで有名ですが、平成16年9月の台風18号では観測史上最大の瞬間風速を記録しました。この時の風速は何メートル?
  (51.5メートル)

24、雄武町で栽培されている、国産品種「北海T8号」のそばの種類は?
  (だったんそば)

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