遠軽町白滝編(解答)

1、遠軽町白滝は、ある貴重な石の埋蔵量が約60億トンと推定され、東洋最大規模といわれています。古代人が石器に加工、使用した石とは何?
  (黒曜石)

2、湧別川流域を中心に100以上の遺跡群が発見される「白滝遺跡群」は、国の指定史跡となっています。石器を生活の主な道具としていた旧石器時代のものですが、今からどれくらい前のものでしょう?
  (約2万年前)

3、遠軽町白滝では、旭川―紋別間高規格道路建設に伴い、白滝遺跡群の発掘調査が行われましたが、これまでに出土した遺物の量は北海道の人口にも近いくらいの点数ですが、約何万点でしょう?
  (約560万点)

4、遠軽町白滝は、ある武道の発祥地として世界的に知られていますが、「植草盛平」翁を開祖とするその武道とは?
  (合気道)

5、四方を山に囲まれた白滝は、知る人ぞ知る山岳リクリエーションのメッカですが、その代表的な山のひとつが「ひら山」です。ビギナーの方でもハイキング感覚で登頂できるという、この山の標高はどれくらい?
  (1,771m)

6、白滝の「ひら山」の特色をあえてあげると、高山植物が数多く見られることと、氷河期から生き延びてきた小動物がいることですが、この小動物とは?
  (ナキウサギ)

7、白滝には「ひら山」と「天狗岳」を結ぶ縦走コースが完成していますが、そのルート上にある非常に珍しい山の名前は?
  (比麻奈山/ひまなやま)

8、毎年12月に白滝で開催されるSAJ公認のクロスカントリースキーの大会名は?
  (白滝北大雪クロスカントリースキー大会)

9、旭川―紋別高規格道路が現在部分共用で浮島ICと白滝ICが利用可能となっていますが、北見峠を貫いているトンネル総延長4,098m、北海道では2番目、管内では一番長いトンネルとは?
  (北大雪トンネル)

10、7月下旬に開催され、「真夏の雪合戦」などが行われる白滝住民手づくりのこのまつりには、ユニークな名前が付いています。そのまつりの名前は?
(山遊の里まつり/まぶのさとまつり)

 

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