北見市常呂編(解答)

1、常呂の名前の由来は、アイヌ語の「トーコロ」から来ていますが、○○がある所という意味があります。その○○とは?
  (沼、湖水)

2、オホーツク海とサロマ湖に挟まれた砂州にある、幅200m〜700m、長さ20kmにわたって続く日本最大級の「海岸草原」で、北海道遺産にも選定されている原生花園とは?
  (ワッカ原生花園)

3、自然豊かな森林内に、約2,500軒以上の竪穴群が窪地として遺され、オホーツク文化期、続縄文期、縄文期まで各期に及ぶわが国屈指の大集落遺跡がある場所とは?
  (ところ遺跡の森)

4、オホーツク5大原生花園のひとつ「ワッカ原生花園」のシンボル的な存在で、日本一の群生規模を誇るオレンジ色の花とは?
  (エゾスカシユリ)

5、「ワッカ原生花園」のワッカとはアイヌ語でなんのこと?
  (水)

6、常呂のシンボルタワー「百年記念塔」は、塔内の階段数が100段で、高さもある所から100mになるように設計されていますが、どこからの高さでしょう?
  (海面)

7、常呂といえば、昭和63年、わが国で最初の屋内専用カーリングホールを建設、数々のオリンピック選手を輩出し、「カーリング」の聖地として有名ですが、カーリングは「氷上の○○」といわれます。その○○とは?
  (チェス)

8、カーリングのチーム編成は何人?
  (4人)

9、カーリングのストーンを入れる円陣のことをなんという?
  (ハウス)

10、カーリングのストーンの重さはどれくらい?
  (約20kg)

11、常呂町(当時)開拓100年を記念して、当時の町民全て(約6,000人)のあるものを陶板に残していますが、それは何でしょう?
  (手形)

12、まるでヨーロッパのような美しい丘陵にある、「常呂の一本の木」とは何の木?
  (イタヤカエデ)

13、常呂は、ある海産物の養殖の発祥地でもあり、日本一の産地でもあります。その海産物とは?
  (ホタテ)

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