紋別市編(解答)

1、紋別という名称は、アイヌ語の「モウペット」からきています。その意味は?
  (静かな川の意)

2、冬期観光の目玉が流氷砕氷船ですが、流氷帯を巨大なドリルでガリガリ砕きながら進むことからつけられた名前は?
  (ガリンコ号)

3、紋別市の大山山頂にある「オホーツクスカイタワー」からの展望は、地球が丸く見えるほど。このスカイタワーの高さは?
  (31m)

4、オホーツク海と流氷を科学的視点から学べるのが「オホーツク流氷科学センター」ですが、別名なんと呼ばれているでしょう?
  (GIZA/ギザ)

5、海面から突き出た世界初の「氷海海中展望塔オホーツクタワー」は、海底7.5mからの海洋生物や流氷観察が楽しめますが、海上からの高さは?
  (38.5m)

6、紋別市の「オホーツクとっかりセンター」は子供にも大人気。アイヌ語でとっかりと呼ばれる動物とは何?
  (アザラシ)

7、紋別市の姉妹都市は、アメリカがオレゴン州ニューポート市とアラスカ州フェアバンクス市の2市ですが、ロシア連邦のサハリン州にある姉妹都市は?
  (コルサコフ市)

8、流氷結婚式などが行われることでも知られ、冬期間のみに開国される市民手づくりの独立共和国の名前は?
  (流氷あいすらんど共和国)

10、ガリアゾーンとオホーツクタワーを結ぶ紋別港第3防波堤は通称「クリオネプロムナード」と呼ばれていますが、その長さは?
  (515m)

11、南の島を思わせる「オホーツクホワイトビーチ」の白い砂は、ある外国から取り寄せました。その外国とは?
  (ベトナム)

12、市街地の北西、渚滑川をはさんだ海岸線に1キロにわたって続く花園は、オホーツクの夏を色鮮やかな花たちが彩る自然の宝庫ですが、この原生花園の名前は?
  (オムサロ原生花園)

13、縄文時代早期から続縄文時代、オホーツク文化時代、擦文時代、アイヌ時代と一万年もの間のとぎれることのない各時代の生活の痕跡が残され、北海道指定史跡にもなっている公園の名前は?
  (オムサロ遺跡公園)

14、夏には高山植物、秋には真っ赤なじゅうたんを敷き詰めたかのように広がるサンゴ草群落を鑑賞することができる原生花園があり、野鳥と野草の楽園で知られる湖は?
  (コムケ湖)

15、大山山頂園は紋別の街並みとオホーツク海を一望できる、紋別で最も見晴しの良いスポットですが、その標高は?
  (334m)

16、紋別駅跡地に建設された「オホーツク氷紋の駅」は、紋別の豊かな自然ならではの食とリラクゼーションを提供する新しい名所ですが、隣接する温浴施設の名前は?
  (とっかりの湯)

17、うっそうとした木々に囲まれた日本情緒あふれる庭園。桜の季節はお花見で、真夏の暑い季節には夕涼みでおすすめのスポットと知られる庭園の名前は?
  (オホーツク庭園)
  
18、市内中心部に約200店が軒を並べる、港町特有の飾らない人情や風情たっぷりの飲食店街の名前は?
  (はまなす通り)

19、大正初期、川に流れ出る砂金に目をつけた山師たちによって発見された金鉱で、大正5年に8名の匿名組合で操業を開始、かつては東洋一といわれた金鉱は?
  (鴻之舞金山)

20、解放感あふれる屋外プールと全長86メートルのウォータースライダーが楽しめる「オホーツク健康プール」の別名は?
  (ステア)

 

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