置戸町編(解答)

1、置戸町の名の由来は、アイヌ語「オケトウンナイ」の上部をとったもので、ある動物の皮を乾かすという意味があります。その動物とは?
  (鹿)

2、置戸町といえば「人間ばん馬」が有名ですが、その昔、冬山造材で丸太を満載した「そり」を引く馬の列が何キロメ−トルも連なった町の歴史を取り入れたものです。その「そり」のことを地元では何というでしょう?
  (バチぞり)

3、「人間ばん馬」で使われる鉄のそりにつまれた丸太の重さは何キロでしょうか?
  (500kg)

4、「人間ばん馬」でそりを曳く距離はどれくらいでしょう?
  (80m)

5、「人間ばん馬」が開催されるのは何月の第一日曜日でしょう?
  (7月)

6、「人間ばん馬」のコース上には2つの障害がありますが、その高さは?
  (1m20cm)

7、「おけと湖」は、原生林の中に川をせき止めて建設された「鹿の子ダム」によってできたものですが、この川とは?
  (常呂川)

8、「鹿の子ダム」の下流にある「鹿の子沢」は自然の魅力がいっぱいです。鹿の子沢7ポイントのひとつで、直下13m、玄武岩の断崖から流れ落ちる幽玄な滝の名は?
  (虹の滝)

9、鹿の子沢7ポイントのひとつ。樹高28m、幹周3m、根元から株立ちにより3本の大木がそびえたつ姿は地域のシンボル的な存在です。この木につけられた名前は?
  (三本桂)

10、鹿の子沢7ポイントのひとつ。落盤石の堆積によってできた洞窟で、内部の岸壁には仏様の壁画が描かれ、ハイキング途中の休憩場所にもなっている所とは?
  (忍び岩)

11、鹿の子沢7ポイントのひとつ。高さ60mの険しく切り立った大きな一枚岩は、圧倒的なスケールで見るものを魅了します。この岩とは?
  (雲突岩)

12、鹿の子沢7ポイントのひとつで、幅7m、高さ15mの滝。飛沫がほとんど上がらず岩肌をすべるように流れる様はあたかも細い糸のようです。この滝の名前は?
  (糸ひき滝)

13、鹿の子沢7ポイントのひとつ。ここまで登ってきた人々が、小石を積み上げ願い事をかけて心を癒す場所ともなっていて、その形から名づけられた岩の名は?
  (屏風岩)

14、置戸町には、日本一の規模を誇る「おけとパークゴルフ場」がありますが、その規模とは何コース、何ホール?
  (14コース126ホール)

15、置戸町川南地区で見られる雪の表面がめくれロール状になる自然現象は?
  (雪まくり)

16、氷河期の残存種で、生きた化石といわれ、置戸町勝山地区の国有林にて日本で最初に発見された体長15cm体重100gのねずみに似た小動物は?
  (なきうさぎ)

17、真夏でも岩の隙間から涼しい風が吹き上げてくる「なきうさぎ」の生息でも知られる置戸町の名所は?
  (風穴/ふうけつ)

18、昭和の一村一品運動から生まれた置戸町の森林資源を活用した木の器の名称は?
  (オケクラフト)

19、置戸町のオンネアンズ川・ポンオンネアンズ川沿いの台地にある旧石器時代の遺跡の名は?
  (安住遺跡/あずみいせき)

20.尾崎紅葉作の「金色夜叉」の続編として、貫一とお宮の再会の舞台を置戸町として書かれた長田幹彦の小説の題名は?
  (続金色夜叉)

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