佐呂間町編(解答)

1、佐呂間町の名の由来は、アイヌ語「サロ・オマ・ペット」から来ていますが、その意味は、ある植物のある川を指しています。水辺に生えるその植物とは?
  (葦)

2、サロマ湖は、北海道では一番、日本でも3番目の大きさを誇りますが、東京ドームが何個入る大きさでしょう?
  (3,248個)

3、「サロマ湖展望台」は、サロマ湖全体を見渡せる唯一の場所で、幌岩山の頂上にありますが、その標高はどれくらい?
  (376m)

4、その昔、アイヌの人たちが魚群の見張りをしていたところと伝えられる展望の丘で、アイヌの若者と娘の悲しい恋の伝説あるその場所とは?
  (ピラオロ台)

5、北見市と佐呂間町を結ぶ国道333号の途中にある峠からは、サロマの美しい田園風景が見渡せますが、この峠とは?
  (ルクシ峠)

6、サロマ湖に突き出た岬は原生植物の宝庫になっていますが、キャンプ場も完備されたこの岬とは?
  (キムアネップ岬)

7、佐呂間町の特産カボチャをテーマにしたお祭りには、ある童話の主人公の名前がつけられています。カボチャの馬車が登場するその童話とは?
  (シンデレラ)

8、サロマ湖に面した3つの町をまたぎ、サロマ湖を一周する過酷なウルトラマラソンが、毎年6月下旬に行われますが、その距離は?
  (100km)

9、サロマの町の花はエゾムラサキツツジですが、町の木は?
  (オオバボダイジュ)

10、サロマ湖名産の「えびすカボチャ」をワインと同じ製造方法で作ったお酒には、「サロマの○○」と、ある宝石の名前がつけられています。それは何でしょう?
  (琥珀)

 

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