滝上町編(解答)

1、滝上町には全国でも珍しい、市街地を流れる渓谷がありますが、この渓谷の名は?
  (錦仙峡(きんせんきょう))

2、滝上町の中央を東西に流れ、独特の渓谷美を作っているのが渚滑川(しょこつがわ)ですが、名の由来ともなるアイヌ語で「ショー・コツ」とは滝の何を意味しているでしょう?
  (窪み)

3、滝上町の自慢は日本一の面積を誇る芝ざくらですが、10万uの滝上公園には東京ドームが何個入るでしょう?
  (2.1個)

4、今では日本一の規模を誇る滝上公園の芝ざくらですが、昭和34年にたった1箱の苗が植えられたのが始まりです。その一箱とは何の箱?
  (ミカン箱)

5、滝上町の「香りの里ハーブガーデン」には多くのハーブが栽培されていますが、約何種類でしょう?
  (300種類)

6、「香りの里ハーブガーデン」の特色は、ある種類のハーブを世界中から約80種類も集めていることで、遺伝資源と言われる北海道では滝上でしか観察することができない貴重なものも見ることができます。そのハーブの種類とは?
  (ミント)

7、渚滑川(しょこつがわ)は渓流釣りでも有名ですが、釣りの醍醐味をより大きくするため、ある特定の区間を定め、協力を呼びかけていることと言えば?
  (キャッチ・アンド・リリース)

8、滝上町の特産品の中で、クリスマス用ギフトとしても好評なものがあります。町名にも関連するこの特産品とは?
  (七面鳥=ターキー)

9、滝上町の特産品のひとつに木工品があります、山に育った素性の良い柳の木(ばっこ柳)を使ったイチオシの特産品とは何?
  (まな板)

10、滝上町特産のハッカを代表するミントは何科の植物?
  (しそ科)

11、滝上町の観光情報の拠点として、国道沿いに道の駅「香りの里たきのうえ」がありますが、この国道は何号?
  (273号)
12、ミントの学名はMentha(メンサ)ですが、ギリシャ神話の中でハッカに変えられてしまった女神の名前Mentheからきています。それでは、ハッカに変えたのは誰?
  (地獄の女王)

13、植物学者の名前がついた学名モナルダは、英名でベルガモットとして知られています。それでは、真っ赤な色から名づけられた和名は何?
  (松明花=タイマツバナ)

14、滝上町の花は「芝ざくら」ですが、町の木は何?
  (サクラ)

15、わが国では、江戸時代に薬草として導入され、種を水につけてできたゼリー状の物質で目を洗うことから、メボウキ(目を掃除するほうき)と呼ばれ、イタリア料理に欠かせないハーブといえば?
  (バジル)

16、滝上町では、森、川、畑などの豊かな自然や風景、花と香り、小動物などが身近にあることから、街づくりのテーマを「○○村」として発信しています。それは何?
  (童話村)

 

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