超巨大なゴジラの絵?(網走支庁管内)

 網走支庁管内は北海道の北東部にあって、オホーツク海と北は紋別郡雄武町、南は斜里町知床まで278キロメートルの海岸線で接し、「オホーツク圏」とも言われています。管内総面積は、10,689平方キロメートルで、新潟県に匹敵する広さを持ちながら、管内人口(19市町村)は、約32万人。管内には原始的景観を誇る知床と阿寒の2つの国立公園、網走国定公園のほか、斜里岳、天塩岳の2つの道立公園があり、森林と湖沼と海が調和した、最も北海道らしい景観を擁した地域です。特に冬は、わが国唯一の流氷・結氷地帯となることから、世界的にも注目されるユニークな特徴を持っています。
 それにしても「網走支庁管内」のエリア地図はなんと「ゴジラ」に似ていることか。ゴジラの頭は雄武町、手は滝上町と遠軽町白滝村、背びれは、サロマ湖(湧別町・佐呂間町・北見市常呂町)と能取湖(網走市)がいい味を出し、足は、置戸町と津別町、そして、尻尾は斜里町の知床半島。いかがです?ゴジラに見えましたか?身長278キロメートル(頭から尻尾の先まで)という、とてつもなく大きな「世界最大のゴジラの絵」が、まさにオホーツクにはあるのです。いっそのこと「オホーツクゴジラ圏」にしても面白いかも。