世界初!サロマ湖の防氷堤(アイスブーム)
(湧別町・佐呂間町・北見市常呂町)

 オホーツク海とつながるサロマ湖第一湖口で、流氷が湖内に侵入するのを防ぐ、世界初の「アイスブーム」の建設が進められている。
 アイスブームは、湖口から約400m湖に入った地点を中心に、半円を描くように約14本の支柱を110m間隔で打ち込み、直径1.2mの円筒ブイと深さ4mのワイヤネットで流氷を受け止めるもので、1枚のネットで約500tの荷重に耐えられる施設です。(流氷の侵入により、養殖の被害を防止する施設です。)