管内で唯一のじゃがいも焼酎(清里町)

 一村一品フェアなどを本州のデパートなどで開催すると、必ず人気ベスト5に入るのが、じゃがいも焼酎”きよさと”。
もともと町内の豊富なじゃがいもを高度利用しようとして生み出されたもので、昭和51年から、ジャガイモと大麦を原料とし、役場横の研究所で製造し始めました。
当時は”ワインという訳にもいかんから”というくらいの動機で焼酎にしたといいますが、幸運にもブームにのってアレヨアレヨという間に有名になってしまいしました。道内でもあまり地名を知る人の少なかった清里町を一躍有名にしたのがこの”きよさと焼酎”なのです。