黒曜石の埋蔵量は東洋一(遠軽町白滝)

 遠軽町白滝の黒曜石の埋蔵は2億トンと言われており、その埋蔵量は想像を絶するものがあり、高さ20m〜30mの巨大な露頭が数ヵ所見受けられます。 湧別川流域の段丘に位置する白滝は、今から2万年前打ち欠きによる石器を生活の主な道具としていた旧石器時代には東洋最大とも言われる黒曜石の原産地があったため現在では100ヶ所以上に及ぶ遺跡が発見され、数十万点にも及ぶ遺跡が出土し、国の指定史跡となっている。