管内一長い国道トンネル”新佐呂間トンネル”(北見市・佐呂間町)

 北見市と佐呂間町を結ぶ国道333号線の新佐呂間トンネルが、2009年3月14日に開通。全長は道内2番目となる約4.1キロで、滝上町の「浮島トンネル」(3,332m)を抜いて管内一長いトンネルとなりました。
 同トンネルは、男女二人が犠牲となった2001年のルクシ峠の土砂崩落事故を受け、2004年に着工。2006年11月には竜巻被害で工事関係者9人が犠牲となっています。 急カーブが続き難所とされた同峠を回避でき、安全性と利便性の向上が期待されます。