網走駅プチギャラリー

 JR網走駅では7月20日から、駅構内の待合室で四季折々の風景写真を展示したプチギャラリーを開いています。
  写真提供は、市内の写真家須藤勝則さんとオホーツク圏観光連盟の伊藤正範事務局長。
  同駅の堀井忠駅長によると展示期間は特に設けず、今後も作品を入れ替えたり展示を希望する市民からの作品を追加して「プチギャラリー」から「立派なギャラリー」にしたいとのこと。
 当観光連盟伊藤事務局長の写真は、日頃管内各地を飛び回る中で出会う、何気ない風景を撮りためてきたもので、小さな写真立てでの展示はユニークな試みです。また、写真の半分ほどはオホーツク圏観光連盟ホームページの事務局雑記帳の中で使用し、文章とともに紹介しておりますので併せてご覧下さい。
(壁が須藤勝則氏の写真。机の上の写真立てが伊藤事務局長の写真です。)
 伊藤事務局長は「4年前に購入した320万画素のいわゆる普及タイプの大衆向けカメラで撮影をしていますが、オホーツクの風景は立派なカメラや高度な撮影技術を 超える美しさがあります。写真は全くの素人ですが日常の何気ない風景がいかに魅力的なものかを少しでも感じていただければとても嬉しい」と話しています。