オホーツク観光連盟の歩み |
| 観光連盟組織は、当時の各支庁(14支庁)ごとに社団法人北海道観光連盟(現・北海道観光振興機構)の支部として設置されたのが始まりで、エリア市町村の観光協会が中心会員となって組織されています。初期のころは支庁長(現・総合振興局長)が会長となっていたことから、各地とも事務局は支庁の商工労働課に置いていました。 網走支庁管内観光連盟は、1971年(昭和46年)6月、道内でいち早く社団法人北海道観光連盟網走支部から独立し、創立後はリーフレットやポスターの作成や広域イベントの誕生に関わるなど、オホーツク圏域の観光振興に精力的に取り組んできています。 平成17年4月には、それまでの「網走支庁管内観光連盟」から「オホーツク圏観光連盟」へと名称変更をし、オホーツク圏域を面としてPRすることに努めてきました。 このコーナーでは2001年度に発刊した「網走支庁管内観光連盟創立30周年記念誌」をもとに、一部最近のデータも追加して紹介をします。観光に携わった先輩たちが、知恵を出し、力を合せ、どのようにオホーツク圏域の観光発展の礎を築いてこられたのか、過去の記録を読み返すことで改めて学ぶことも多いと思います。 尚、2012年4月1日、「オホーツク圏観光連盟」から「オホーツク観光連盟」に名称を変更しています。 |
年 表 |
★積極的に推進!広域型イベントの創出と支援 | ![]() 網走支庁管内観光連盟創立30周年記念誌 (2001年度作成) |