遠軽町 EngaruTown
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 遠軽町のシンボルが瞰望岩(がんぼう岩)、アイヌ語で見晴らしのいいところ(インガルシ)から町名がついています。日本最大級のコスモス園、北海道遺産の森林鉄道蒸気機関車「雨宮号」、世界の木のおもちゃを集めた「ちゃちゃワールド」、白滝遺跡群など見どころがいっぱいです。
市町村データ
■町  長 : 北川 健司(きたがわ・けんじ)
■人  口 : 23,370人
■世帯数 : 10,897世帯
■面  積 : 1332.32ku
■町名の由来:市街のがんぼう岩をアイヌ語で「インガルシ」(見晴らしのよい所)と呼ぶことから
※2005年10月1日、遠軽町、丸瀬布町、白滝村、生田原町が合併し、新「遠軽町」が誕生しました。

 瞰望岩(がんぼう岩

コスモス園

見晴らし牧場
■特産品 ・地ビール(遠軽)、・じゅんさい(丸瀬布)
  ・高原和牛(生田原)、・山菜・熊肉などの缶詰(白滝)
■主なイベント ・まるせっぷ藤まつり(6月)(丸瀬布)
  ・ヤマベまつり(7月)(生田原)
  ・山遊(マブ)の里まつり(8月)(白滝)
  ・太陽の丘コスモスフェスタ(9月)
■主な見どころ 瞰望岩(がんぼういわ)・太陽の丘えんがる公園
  ・森林公園いこいの森・雨宮21号、木芸館(丸瀬布)
  ・ちゃちゃワールド(生田原)、木工芸施設「木楽館」
  ・東洋一の黒曜石の露頭・国指定史跡白滝遺跡群(白滝)
  武利岳(1,876m)、ひら山(1,771m)、天狗岳(1,561m)(白滝)
■森林ウォークコース ・山彦の滝・鹿鳴の滝、森林公園(丸瀬布)
■温泉 ・瀬戸瀬温泉(湯の里)、丸瀬布温泉やまびこ(丸瀬布)、マウレ山荘(丸瀬布)、生田原温泉ノースキング(生田原)、白滝グランドホテル
■自慢 ・北海道家庭学校(日本唯一の私立の男子児童自立支援施設)
・合気道開祖・植芝盛平(白滝最初の開拓民)ゆかりの地
・武利岳は、網走支庁管内で一番高い山〈1,876m)
  
「武利岳(むりいだけ)」と「ひら山(1,771m・白滝)」
北海道遺産「雨宮21号」
ちゃちゃワールド
白滝遺跡

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