オホーツク圏(網走支庁管内)の概要


 網走支庁管内は北海道の北東部にあって、
オホーツク海と北は紋別郡雄武町、南は斜里町知床まで278キロメートルの海岸線で接し、
オホーツク圏ともいわれています。
      
 管内は原始的景観を誇る知床と阿寒の2つの国立公園、網走国定公園のほか、
斜里岳、天塩岳の2つの道立公園を有し、
森林と湖沼と海が融和した豊かな自然資源に恵まれています。
 特に冬は、わが国唯一の流氷・結氷地帯となるなど世界的にもユニークな特徴を持ち、
最も北海道らしい風景を擁した地域です。
2005年7月には知床が世界自然遺産に登録、
11月には涛沸湖がラムサール条約登録湿地に認定されました。
     
 管内総面積は、10689平方キロメートルで、
新潟県に匹敵する広さを持ちながら、管内人口は約33万人。
雄大な景観が日常生活の一部になっていることも魅力のひとつです。
 管内には19の市町村があり、それぞれ個性的な特色を有し、
オホーツク圏域には、年間1000万人を超える観光客の方々が訪れています。

○オホーツク圏エリアマップ

○オホーツク圏観光マップ 

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オホーツク圏の概要