オホーツクシチューの取材
〜ジパング倶楽部〜


(川村カメラマンと孫田ライター)

 「いつも取材する立場なので、たまには取材される側になってみたい」という思いはあったようで、お二人ともにこやかに写真に応じてくれました。
※今回の取材記事は2月号(発刊は1月)に掲載予定とのことです。
 13日、旅行雑誌「ジパング倶楽部」の孫田ライターと川村カメラマンがオホーツクシチューの取材に連盟事務所を訪れました。冬のオホーツクの見どころやこだわりの「食」を紹介したいというもので、約1時間にわたりオホーツクシチューへの熱い思いを伝えました。
 オホーツクは他地域とどこがどう違うのか。海産物、農産物、乳製品など、いかに優れた食材が豊富なのか。広い北海道の中でオホーツクエリアの特色をどのように創り、育て、発信していくべきか・・・等々。時間のほとんどを語りまくりましたが、オホーツクに対する愛情だけは伝わったような気がします。


※交通新聞社の「ジパング倶楽部」は 、JR6社で組織する会員制旅行クラブ「ジパング倶楽部」の会員に毎月郵送している月間の会員誌。

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