「オホーツクシチュー」にチャレンジ
ー上湧別中学校 ー

 オホーツク圏観光連盟では、3年前から地域の特産を活かしたご当地シチューづくりを進めていますが、さらにオリジナル性を高めようと、子ども達のユニークな発想に期待し、昨年10月から管内学校にシチュー開発の呼びかけをしていたところ上湧別中学校から応募がありました。
  応募のアイデアはオホーツク海をイメージした地場食材を使ったクリームシチューにナン(インドのパン)をセットで提供するというもので、早速30日に専門の職人を招き、ナンの一種のチャパティーとプーリーづくりにチャレンジしました。
  この日の教室は、選択科目の家庭科の時間を利用して行われ、3年の生徒22名が真剣に作り方を学びました。
 上湧別中学校考案の 作品は、今年から制定した2月第3日曜日の「オホーツク流氷の日」(今年は17日)に、網走のオホーツク・文化交流センターで開催される流氷の日イベントの中で発表されます。
生徒の皆さん、お疲れ様でした。2月17日の本番も頑張ってください。