「オホーツク観光大使」のご紹介
 「オホーツク観光大使」は、道内外で幅広く活躍されている方にオホーツクの魅力をPRしていただこうというもので、大使委嘱の条件は、オホーツク出身者か、現在オホーツク在住のアーティスト等とし、オホーツクに深い愛情を持っている方にお願いをしています。
 オホーツク観光大使に関するお問合せ:オホーツク観光連盟 п@0152-45-1885 (担当:専務理事・事務局長 伊藤まで)
オホーツク観光大使
名 前
任命月日
ご 紹 介

初代オホーツク観光大使

松本 大地

(まつもと だいち)
2005.10.10
 「松本 大地」さんは、美幌町出身で、札幌を中心に インディーズで活躍、2005年メジャーデビューを果たしています。全道市町村を周る“ワラシベライブツアー” などで徐々に人気が上昇。2007年1月発売の新曲「ありがとうのうた」が2007年北海道日本ハムファイターズの公認ソングとして採用されるなど、ますますの活躍が期待されます。
第2代オホーツク観光大使

池 まさし

(いけ まさし)
2006.1.1
 「池まさし」さんは、石川県金沢市出身で現在は北見市に在住。2002年に「紅雪〜抱きしめて北見」を発表、2004年に北見市の観光大使に任命されています。
 2005年には「オホーツクの空に抱かれて」とオホーツクにちなんだ歌をリリース、カラオケでも人気が上昇中です。
北海道歌手連合会副会長。
第3代オホーツク観光大使

奈々華とその仲間たち

ななかとそのなかまたち
2006.4.21
 仁木奈々華を中心に大正琴アンサンブルもしくは大正琴ソロとアコースティックギター、パーカッションとの演奏も。セミクラシック〜ラテン〜ポップス〜懐メロとジャンルを問わず大正琴をアピールします。
  これまでグアム、沖縄県、山口県、茨城県、東京都浅草、日比谷公会堂等で演奏し、オホーツクをPRしています。
第4代オホーツク観光大使

北野 龍馬

(きたの りょうま)
2007.1.1
 「北野龍馬(きたのりょうま)」さんは斜里町来運生まれで釧路育ち。
  昭和41年、コロムビアレコード歌謡コンクールにて全国2位に輝く実力派演歌歌手。
  長年にわたって有名歌手の前座を経て、平成7年から次々にレコードを全国発売、オリジナルレパートリーもこれまで17曲を数えています。
第5代オホーツク観光大使

明江 三奈

(あかえ みな)
2007.1.1
 「明江三奈(あかえみな)」さんは大空町東藻琴出身。青江三奈のそっくりさんとして地元はもとより全国的にもその存在が知られてきました。  最近は、女満別町と東藻琴村が合併、新「大空町」誕生の記念曲として創られた「大空ブルース」がカラオケに配信されるなどもあり、各地から多数の出演依頼が舞い込むようになりました。
  2009年日本クラウンより新曲「番外地哀歌」「のぞみ(希望」をリリース。ますます多忙な活動を展開しています。
第6代オホーツク観光大使

谷藤 紅山

(たにふじ こうざん)
2007.6.7
 「谷藤紅山(たにふじこうざん)」さんは、シャクルート(尺八とフルートが合体した楽器)の創始者でもある音楽家。
 小学生の頃から、ハーモニカ・アコーデオン・ギター・フルート等、多種多様の楽器演奏にかかわり、中学校教師(英語)時代に尺八に魅せられ、1982年師範・1991年大師範・2004年竹琳軒へと実力を重ねる傍ら、シャクルート奏者として国内外で活躍されています。

第7代オホーツク観光大使

SO・・・

(ソー)

2008.3.1
 「SO...」は、2006年に北見市出身3人グループで結成。地元北見市を中心に活動を続け、2007年11月21日キングレコードより、「恋文」でメジャーデビュー。
 その後、メンバーの脱会があり再編成準備のため2年近く観光大使活動を休止。
  2010年、唯一残った山本恭治さんを中心に新たなメンバーを加え再編成、2011年、本格的に活動を再開し、その活躍が期待されます。

第8代オホーツク観光大使

masato

(まさと)

2009.9.1
masatoさんは、北海道北見市出身。
 2008年ワタナベレーベルよりメジャーデビュー。
 アコースティックギターで、 弾き語りとインストゥルメンタルを融合した 新しいジャンルの音楽を志し演奏しています。
 緑生い茂る森の音を大切に、 穏やかで優しい歌声と暖かいギターで、 こころよい音色の響く風景を創り出しています。
HP http://www.ransis.co.jp/masato/
blog http://ameblo.jp/acoustic-masato/
E-mail ongaku-usagi@mist.ocn.ne.jp
第9代オホーツク観光大使

ERI ANZAI

(えり・あんざい)
2010.6.20
 「ERI ANZAI]さんは置戸町の出身。2007年5月1stシングル「たからばこ」を発売。2007年9月、バンド「Olive」のボーカルとして活動開始。バンド解散後はソロで活動を続け、2008年2stシングル「Lief Life」発売。2009年12月、1stアルバム「Booon」を発売。
現在、キーボード弾き語りで主に札幌を中心に活動中です。

第10代オホーツク観光大使

KUDO CHEW
(くどう ちゅう

2011.1.1
 「KUDO CHEW」(工藤忠幸)さんは、北見市生まれのシンガーソングライター。父親が北海道電力勤務の関係で、滝上濁川小学校、小清水町止別小中学校、網走第一中学校、網走向陽高校を経て、北海学園大学に入学。大学在学中にプロを目指し、音楽活動を始めました。一番のヒット曲は「ふきのとう」が1974年に出した「白い冬」の作詞。彼自身のデビュー曲は1978年にCBS SONYから出た「遠い漁火」です。
第11代オホーツク観光大使

ばんどう くにやす
2011.1.1
 「ばんどう くにやす」(本名:坂東一泰)さんは、網走市北浜出身。 19歳で上京、20歳で芸能界入り。その後、東京新宿歌舞伎町でスナックのマスターをしながら歌い続け、著名な芸能人とも交流があり、2002年、周囲の後押しを受け「おまえのおかげだよ」でデビューしています。
NHKほか各局ラジオ出演。新宿コマ劇場出演。埼玉テレビ、群馬テレビ、MXテレビ出演。 持ち歌は、ほかに「女のみれん」「新宿・ブルースが似合う街」などがある。
第12代オホーツク観光大使

走 裕介
(はしり ゆうすけ)

2011.1.1
 「走裕介」さんは網走市の出身。平成9年、NHKBS「日本縦断カラオケ道場」で優勝。その後北見市内のアマチュアが集う団体「オホーツク歌練会連合会」主催のカラオケ大会に出場したのがきっかけで、作曲家・船村徹氏と親交のあった同会の足利会長の勧めがあり、船村氏の内弟子が許された。平成21年4月、「流氷の駅」にてデビュー。22年1月「呼人駅」を発売。
第13代オホーツク観光大使

ホラネロ
(ほらねろ)

2011.4.1

2015.2.1
(変更)

 遠軽町を拠点に活動するフルートとギターによる夫婦ユニット。「ホラネロ」の名はシンガーソングライターの樋口了一氏の命名。福島県の子守歌「ホラねろねんねろ」に由来。第一線で活躍中の作・編曲家本田優一郎のアレンジにより多彩なプログラムを展開。北海道オホーツク圏のゆかりのオリジナル作品や”日本のうた”をアレンジした作品は世界に向け発信され、老若男女を問わず定評がある。
(2011年に委嘱したフルーティスト谷藤万喜子さんから、夫婦ユニット「ホラネロ」に登録変更しました)
第14代オホーツク観光大使

laufen

(ラウフェン)
2011.4.1
 「laufen」は、知床(斜里町)出身ボーカルCUKA(くか)とギターの克や様々なミュージシャンとのコラボから生まれる、変幻自在のバンドサウンドが人気です。2006年、TV朝日「THE STREET FIGHTER」にて知床合宿のドキュメンタリーが放送され注目を集めました。
2010年、ユニバーサルミュージックの配信レーベル「e-SUM RECORDS」より「シンデリア」の全曲配信をスタート。レコチョクの「NEXTブレイク」コーナーで紹介されました。バンド名をraufenからlaufenに変更し、心機一転、満を持してニューアルバム「カーネリアン」をリリース、ますます活躍が期待されます。
第15代オホーツク観光大使

安達 祐子

(あだち ゆうこ)
2013.4.8
 「安達祐子」さんは北見市出身。
一般企業でのOLを経て、札幌でモデルとしてCM広告などで活躍、アナウンスアカデミーを卒業後、STVのアシスタントをきっかけにリポーター&司会業へ。
多数のテレビ・ラジオ番組の経歴を持ち、生放送で鍛えた機転の良さでイベントやトークショーでも活躍。
北海道フ−ドマイスター、NPO家族問題カウンセラー、故郷「北見観光大使」、ノルディック・ウォーキングのインストラクター
第16代オホーツク観光大使

オホーツク太郎

(おほーつくたろう)
2017.1.16
 「オホーツク太郎」(本名南川保則)さんは湧別町出身。経歴は多彩で、1973年専修大学進学のため上京するも、喜劇役者の夢を追い故小沢昭一主宰劇団「芸能座」代四期研究生となり俳優修業を始めるが、その後紅白歌合戦出場を目指しシンガーソングライターへと転向。1983年第3回浅草アマチュア音楽祭にてグランプリ受賞するも低迷。1989年父他界を機に実家に戻り社業に励み、2000年「オホーツクの塩」製造開始。2003年、アルバム「娯楽の殿堂湧楽座」(全11曲)を自主製作。2006年、劇場「湧楽座」を再興(5年後閉館)、落語・講談の技術も加え、全道公演。2014年からオホーツク太郎の芸名で再出発し、2016年8月メロディーレコーズより「ほっちゃれ節/面影エレジー」にてCD全国発売となる。
第17代オホーツク観光大使

結月ゆかり
(ゆづきゆかり)
2017.6.7
 結月ゆかりはボカロマケッツの企画により株式会社AHSが2011年12月22日に発売した音声合成用の音とそのキャラクターのこと。
  2014年に女満別空港の応援キャラクターとしてオホーツク圏の玄関口で多くの訪問客を歓迎してきた「結月ゆかり」を6月7日、小清水町で開催したオホーツク観光連盟の通常総会で第17代オホーツク観光大使に任命しました。
 今回の任命は、観光ビッグデータ共有基盤構築を構想する北見工業大学の研究グループと地域マーケティング戦略に取り組む小樽商科大学グローカル戦略推進センターが共同で進めている文理融合プロジェクト活動のひとつとしてオホーツクに提案があったもので、昨年から関係者による調整を重ね実現しました。