「森林ウォークin鹿の子沢」盛会裡に終了

 「森林ウォークin鹿の子沢」を10月19・20・21日の3日間、置戸町鹿の子沢の森で開催しました。 オホーツク圏観光連盟が提唱する「Let´s 森林ウォーク」を普及・定着させるための実験事業で、8月の「オホーツクの森」に続く2回目。今回2日目が雨の予報とあって天候が心配されましたが、奇跡的に森の周辺だけは雨が降らず、3日間快適な森林ウォーク日和となりました。今回は森のコンサートを日替わりで企画しましたが、こちらも大好評で参加者は一様に満足した様子でした。地元関係者は「3日間で100名を超える鹿の子沢への入込みは初めてのこと」 「森のコンサートは最高に良かった」「改めて鹿の子沢の魅力を再認識した」と語り、次年度以降も是非続けたいとしています。(主催:オホーツク圏観光連盟・置戸町観光協会 後援:網走支庁、網走中部森林管理署、置戸町、置戸町教育委員会、置戸町商工会、オホーツクみどりネットワーク) 

(入り口は置戸市街からおけと湖に向かう211号線沿い)

(車での突き当たりに駐車場と「虹の滝」がある)
 鹿の子沢の森は、森の巨人たち100選の巨木「三本桂」や虹の滝、飛竜の滝、糸ひき滝、60mの一枚岩からなる「雲突岩」など見どころが多く、ガイド役の「オホーツクみどりネットワーク」のメンバーも説明に力が入ります。
 森のコンサートは大好評。1日目は網走市の笠谷俊一氏によるケーナ演奏。2日目は遠軽町の谷藤紅山氏(オホーツク観光大使)によるシャクルート演奏。3日目は北見交響吹奏楽団のサックスパート有志による演奏でした。演奏者も森の中でのコンサートは初めてということで「とても感激しました。このコンサートは是非続けて欲しい」と一様に語っていました。
コンサートの後は、その場で昼食タイム。最後に出発地点に戻ったところで記念撮影。皆さん、お疲れ様でした。