今、オホーツクの古代遺跡が熱い!
 2010年度、北海道観光振興機構とオホーツク圏観光連盟が、7月1日から10月31日まで展開している「不思議遺産オホーツク」キャンペーンが、今、全国の注目を集めています。
  このキャンペーンは、北海道遺産でもある「オホーツク沿岸の古代遺跡群」や近代産業遺産などを新たな観光資源としてスポットライトを当てようというもので、流氷や花などのように、季節や天候にあまり影響を受けないことにも期待が寄せられています。
  キャンペーン開始とともに大きな反響があり、 これまで、新聞やテレビ、ラジオ、旅行雑誌などの取材に応じたのは既に20件を超えており、9月に入ってからも問い合わせが多数きています。
 ご紹介いただいた主な各社を列挙すると下記の3紙のほか、河北新報(8/30)、京都新聞(8/7)、徳島新聞(8/11)、苫小牧民報(8/5)、旅の手帳(10月号)、毎日が発見(9月号)、HAC機内誌、じゃらん北海道8月号、JAL機内誌8月号、道内各テレビ・ラジオ局、道内紙、管内地方紙等々です。
  そのような中、9月14日には「白滝黒曜石遺跡群」が日本ジオパークに認定され、遺跡観光の追い風となりました。さらには、オホーツク人文化の発見の地でもある網走市の新たなモヨロ資料館建設計画が2011年度から着手予定もあり、ますますオホーツクから目が離せない状況です。
8/20 夕刊フジ
8月下旬号 定年時代
8月5日 デイリースポーツ