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絶景オホーツク!冬の知床大空散歩
   ○第一管区海上保安本部の観測機「おじろ」(YS-11型機)から撮影
   ○撮影日:2006年2月7日午前11時半〜午後2時
   ○写真提供:網走タイムズ

網走沖から。左奥が網走湖、右奥が能取湖。手前のオホーツク海に流氷帯はまだ見られない。

網走沖5km-紋別沖10kmの距離で待機中の流氷本体。数百bの規模の巨大な板状の氷が密集している。


氷上の上でひなたぼっこしているアザラシの群れ。付近には20−30頭が確認できる。

能取岬沖の大氷原。うっすらと見える陸地、左は能取湖。常呂町をはさみ右手はサロマ湖。


ウトロ漁港沖から。


ウトロ漁港沖から。ホテル街やオロンコ岩が見える。


知床硫黄山(標高1562b)。山すそを蛇行している細い線は知床林道で、奥に見えるのは国後島。


硫黄山の雄姿。


白い知床連山。中ほどに知床五湖が見える。


羅臼(らうす)側から見た知床半島。海一面流氷の斜里側とは対照的に、羅臼側には流氷が見られない。

知床半島の突端。

 

 

 

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