「オホーツクシチュー」にチャレンジその2
ー女満別中学校 ー

 オホーツク圏観光連盟では、3年前から地域の特産を活かしたご当地シチューづくりを進めていますが、さらにオリジナル性を高めようと、子ども達のユニークな発想に期待し、昨年10月から管内学校にシチュー開発の呼びかけをしていたところ3校の応募がありました。
 今回は女満別中学校の2年生二人がこのほどチャレンジしたシチュー作りを紹介します。
  応募のアイデアは、網走湖特産のワカサギとシジミを使って地域色を出そうというもの。ワカサギは油で揚げ、ゆでたシジミは剥き身にして、クリームシチュー仕立てにしています。
 女満別中学校考案の 作品は、上湧別中学校、東藻琴高校の作品と共に、今年から制定した2月第3日曜日の「オホーツク流氷の日」(今年は17日)に、網走のオホーツク・文化交流センターで開催される流氷の日イベントの中で発表されます。
女満別中の番場君と須磨君の二人、お疲れ様でした。2月17日の本番も頑張ってください。