韓国映画「おいしいマン」と紋別市
 2008年3月の2週間、流氷の紋別を舞台にした映画を創るために韓国からロケ隊がやって来ました。その映画は「おいしいマン」。耳が聴こえなくなる不安におびえるミュージシャン、ヒョンソク(イ・ミンギ)と、紋別で祖母に育てられ、この町が嫌いなメグミ(池脇千鶴)との、 ほのかな愛の物語です。因みに「おいしい」とは主人公ヒョンソクが最初に覚えて使った日本語です。、(2008年10月釜山映画祭出品。2009年2月韓国公開)
  映画の製作では、地元映像業者が韓国人スタッフと共に汗を流し、地元婦人会の心温まる食事をいただき、地元高校生がそれを取材しました。
  このパンフレットは、映画制作に大きくかかわってきたOMFCオホーツク紋別フィルムコミッションが、映画ロケと地域振興の新たなモデルケースを誕生させようという思いで製作しました。3月下旬には映画の上映会も紋別で企画されています。
  映画が、韓国と日本で話題を呼び、舞台となった紋別に多くの人が訪れ、地域の活性化につながることに期待を寄せるところです。
  お問合せ:OMFC オホーツク紋別フィルムコミッション(0158-23-7161)