オホーツクドリンク一般公募の部
入賞作品のご紹介

(経過説明)
 一般公募の部は、昨年7月から9月末まで募集を行い、締め切りまでに24作品の応募がありました。 10月中に研究会委員(12名)によるレシピ審査で12作品を選出。 審査は、味はもちろん、見た目や材料、ネーミング等に於いて、オホーツクらしさをどう表現しているかに重点をおきました。
11月19日には研究会メンバーと専門家も加えた試飲会審査で6作品を選出。 この6作品から最優秀賞1点、優秀賞2点、審査員特別賞1点を選出すべく、2回の審査の合計ポイントで選出することとしました。
1回目の試飲審査は11月26日、おんねゆで開催した、「管内観光協会・会長事務局長会議」の交流会の中で実施。参加者の中から自薦他薦10名に審査をお願いし、5点満点評価で投票を行いました。 2回目の審査は、本年1月15日、網走で開催した流氷祈願祭会場で、同じく参加者の中から新たな10名による投票を実施しました。 この2回の審査ポイントの合計で、上位から最優秀賞と優秀賞を選出。また、得点のほかにユニークさや研究会委員の評価も加味し、1点を審査員特別賞とすることで最終決定いたしました。
ご協力いただいた関係皆様に心からお礼申し上げます。尚、これらの入賞作品はレシピフリーとなっていますのでホテル、レストラン、居酒屋などの飲食店で自由にご活用いただき、オホーツクドリンクの創作と普及のきっかけになれば幸いです。

最優秀賞は、北見市在住の西千栄子さん考案の「グランブルー」という作品です。
流氷の青を思わせる見た目と、グレープジュースのすっきりとした味わいが高評価となりました。

優秀賞1点目は、網走市のチームニポポ考案の「オホーツクサンセットメモリー」という作品。
オホーツクの夕陽の美しさとロマンチックなイメージを、人参ジュースの甘さとカルピスの酸味で表現しています。
この作品は冷たくてもホットでも美味しいというのが特徴です。

優秀賞のもう1点は、北見市在住の西泰秀さん考案の「オホーツクの恵」という作品です。
キャラメルリキュールをベースにオホーツク産の生クリーム、はちみつ、そして隠し味に味噌を使っているのが特徴です。

審査員特別賞は網走のモヨロチーム考案の「モヨロ発ピリ甘ミルク」という作品です。
網走のモヨロ文化をイメージした作品で、網走産のオオムギ若葉の粉末や山わさびを使うなどユニークな試みが評価されました。