オホーツク太郎さんを「第16代オホーツク観光大使」に任命しました!
 「オホーツク太郎」(本名南川保則)さんは湧別町出身。歌の活動と共に跡を継いだ製麺工場と、自ら起業した製塩業「つらら」の代表でもある。経歴は多彩で、1973年専修大学進学のため上京するも、喜劇役者の夢を追い故小沢昭一主宰劇団「芸能座」代四期研究生となり俳優修業を始めるが、その後紅白歌合戦出場を目指しシンガーソングライターへと転向。1983年第3回浅草アマチュア音楽祭にてグランプリ受賞するも低迷。1989年父他界を機に実家に戻り社業に励み、2000年「オホーツクの塩」製造開始。2003年、アルバム「娯楽の殿堂湧楽座」(全11曲)を自主製作。2006年、劇場「湧楽座」を再興(5年後閉館)、落語・講談の技術も加え、全道公演。2014年からオホーツク太郎の芸名で再出発し、2016年8月メロディーレコーズより「ほっちゃれ節/面影エレジー」にてCD全国発売となる。