流氷守り隊「森林ウォーク&植樹会」を開催

 オホーツク圏観光連盟とオホーツク総合振興局共催による「森林ウォーク&植樹会」を10月15日、北見市と網走市にまたがるオホーツクの森で開催しました。オホーツク地域の文化や暮らしに大きな影響を与えてきた流氷が、地球温暖化により少しずつ減少していて、近い将来見られなくなる可能性があります。森林には地球温暖化に影響するCO2を吸収する働きがあることから、オホーツクの森を散策し、楽しみながら森林や自然の役割を学び、植樹を通して森を育て流氷を守ることを目的に、地球温暖化防止に地域で取り組む「オホーツク流氷トラスト運動」事業の一環として実施しました。当日は午前中が若干の小雨模様でしたが、午後からは雨も止んで、予定通り森林ウォークと植樹会を終了しました。昼食時には北海道米のPR事業でオホーツク産のもち米と白花豆を使った「流氷おはぎ」も提供され、参加者は大満足の一日となったようです。

午後からは組み立てたカミネッコンに苗木を植え、植樹場所に移動。3班に分かれ植樹をしました。