昨年11月から冬期間通行止めになっていた知床横断道路(国道334号)が、4月26日、半年ぶりに開通しました。
知床横断道路は、根室管内羅臼町湯ノ沢町と網走管内斜里町岩尾別を結ぶ23,8キロ。中間にある知床峠は晴れた日には国後島など北方領土が眺望できることから人気のドライブコースとなっています。 この日は斜里町ウトロ側のゲートで観光安全祈願祭(横断道路開通式)が行われ、知床斜里町観光協会上の洋司会長、村田均斜里町長ら30人が、観光客の安全を祈って裁断に玉串を捧げました。 午前10時、開通するとともに待機していた約50台の車が一斉に出発。知床峠を訪れた観光客らは雄大な景色に感激していました。 開通後も、当面は午前10時から午後3時半の通行となりますが、峠はまだ真冬状態。天候次第で通行止めになる場合もありますので注意が必要です。
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