オホーツクシチュー皿の優秀作品を決定


 オホーツク圏観光連盟では、オホーツクの特色ある「食」を発信しようとシチューに着目し、オホーツクの優れた食材を活用したオリジナルの「オホーツクシチュー」メニュー開発に取り組んでまいりました。
 「シチュー皿」の開発は、オホーツクシチューのオリジナル性をさらに高めようと「シチューランドオホーツク構想」の第2段階目の取り組みとして公募を行いました。今回の募集は、ラーメンや、そば・うどん、あるいは丼ものには、それぞれ「形」の違う器が使い分けられているように、オホーツクシチューの器とすぐにわかるような「形」を重視した募集でした。
  最終的にはある程度統一した形のものを、管内各地の特色ある陶芸技術で焼きあげることで、ご当地シチューの特色付けや、オホーツクで盛んな陶器の普及並びに新しい食器としての需要の喚起を狙いとしています。

 


(優秀作品:作品NO10/網走市坂上祐子さん制作)

「オホーツクシチュー皿」審査経過と結果
募集期間:2月〜6月(1・2次募集)

応募者数:5名(網走4、北見市常呂1名)

応募点数:17点

審査経過:1次審査 連盟正副会長7名による審査(網走セントラルホテル)
       2次審査  一般市民による投票審査(オホーツク文化交流センター/網走)/8月1日〜3日/

投票総数:231名

投票結果:1位 NO4(55票)・NO10(55票)、3位 NO1(49票)、4位(48票)

※1位、2位同票のため役員20名による3次審査を実施。その結果、NO10の作品を優秀作品としました。

今後の予定
 今回決定した基本形をモデルに、各地の特色ある技術で焼きあげたシチュー皿の公募を企画中です。