オホーツク圏観光連盟

名  称
◇オホーツク圏観光連盟
  平成17年4月1日、それまでの「網走支庁管内観光連盟」から名称を変更しました。

設  立
◇昭和46年6月

所在地
◇北海道網走市北7条西3丁目 網走総合庁舎内

連絡先
  TEL   0152−45−1885
FAX   0152−43−4848

組織及び目的
 網走支庁管内19市町村の観光協会、関係団体、関連企業などが会員となって組織し、管内における観光事業の健全な発達と振興を図ることによって、地域の産業経済の発展と住民福祉の向上に寄与することを目的としています。

オホーツク圏の概要
 網走支庁管内は北海道の北東部にあって、オホーツク海と北は紋別郡雄武町、南は斜里町知床まで278キロメートルの海岸線で接し、オホーツク圏ともいわれています。
 管内は原始的景観を誇る知床と阿寒の2つの国立公園、網走国定公園のほか、斜里岳、天塩岳の2つの道立公園を有し、森林と湖沼と海が融和した豊かな自然資源に恵まれています。
  特に冬は、わが国唯一の流氷・結氷地帯となるなど世界的にもユニークな特徴を持ち、景観を含め最も北海道らしい要素を凝縮した地域といわれています。
 2005年7月には知床が世界自然遺産に登録、同年11月には涛沸湖がラムサール条約登録湿地に認定されました。
 管内総面積は、10,689平方キロメートル。新潟県に匹敵する広さを持ちながら、管内人口は約32万人で、雄大な景観が日常生活の一部になっていることも魅力のひとつです。
  管内には19の個性的な市町村(2006年までは26市町村)があり、オホーツク圏域には、年間約1000万人の観光客が訪れています。