| 山彦の滝・鹿鳴の滝(遠軽町丸瀬布) |
| 9月27日、網走支庁の「オホーツクの森と木を巡るメニューづくり」事業・モデルルート検証ツアーに委員の一人として参加しました。今回訪れたこの森は当オホーツク圏観光連盟がすすめる森林ウォークの推奨コースとしても紹介していますが、見どころの「山彦の滝」と「鹿鳴の滝」のほかにも、大岩を抱き込んだ巨木など自然のオブジェも随所に見られ、魅力溢れるコースです。散策道の勾配もそれほど急ではなく、距離もそれほど長くないので、所々に張り出した木の根や苔むした岩に注意をすれば、子どもでも高齢者でも十分楽しめる森です。それでは早速紹介しましょう。 |
![]() (山彦の滝) | ![]()
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![]() (トイレ) | ![]() (東屋) | ![]() (散策道の入り口) | ![]() (原始の森が魅力的) |
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| まもなく山彦の滝に到着。滝の裏側から見る光景も格別。 |
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| 森の中は自然が創り上げたアート作品がいっぱい。 |
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| 山彦の滝からさらに200mほど奥に進むと「鳴の滝」が現れる。 |
![]() | ![]() 「鹿鳴の滝」は、周辺に鹿が多く生息し、水を飲みに来ることから名付けられました。滝すそには熊のねぐらとおぼしき穴もあり、原始の森の醍醐味は満点です。 滝の周りの岩は苔に覆われ、まるで自然の日本庭園のようです。上流から根こそぎ倒れた木が流れてきたようです。滝の途中で引っかかっていて美観的には残念ですが、これも自然そのままというところでしょうか。 |
| これほど魅力的な森でありながら、これまであまり知られていなかったのがとても残念です。多くの人に楽しんでもらうために、今後、この森のネーミングや森の見どころを紹介するミニマップ作成など、是非とも検討していただきたいものです。 |