第17代オホーツク観光大使に「結月ゆかり」を任命しました

 2014年に女満別空港の応援キャラクターとしてオホーツク圏の玄関口で多くの訪問客を歓迎してきた「結月ゆかり」を6月7日、小清水町で開催したオホーツク観光連盟の通常総会で第17代オホーツク観光大使に任命しました。
  任命式では大江友広連盟会長から結月ゆかりを生み出したクリエイター集団「ボカロマケッツ」のメンバーである赤迫竜一さんへ委嘱状を手渡し、併せてオホーツク観光大使としての新デザインも披露されました。新デザインは流氷とクリオネがイメージされているそうです。
 今回の企画は、観光ビッグデータ共有基盤構築を構想する北見工業大学の研究グループと地域マーケティング戦略に取り組む小樽商科大学グローカル戦略推進センターが共同で進めている文理融合プロジェクト活動のひとつとしてオホーツク観光連盟に提案があったもので、昨年から関係者による調整を重ね実現しました。
 オホーツク観光連盟では、「全国におられる結月ゆかりのファンの方々に今回の企画を通してオホーツクへの関心を深めていただきたいと思うと同時に、オホーツクが「結月ゆかり」の聖地と評価していただけるよう、地域全体で盛り上げたいと思っています。」
 オホーツク観光大使「結月ゆかり」をよろしくお願いします。