網走の隠れた名所
 「観光客には知られていないけど、展望のいい場所があるんですよ」・・・。なんて話は結構多いものです。このような場所を一般的には「隠れた名所」と呼びますが、網走市の「オホーツク瑞泉郷」もそのひとつでしょう。網走市は小高い丘がぐるりと中心市街地を取り囲むような地形ですが、とりわけ名勝「天都山」への上り口に位置するこの場所からの眺望は抜群。
  展望台も2箇所に設置されていて、中心市街地やオホーツク海、アイヌ伝説に登場する帽子岩と二つ岩、水平線に浮かぶ知床連山などが一望できます。
 この場所は「MOA」の管理ですが、一般客にも開放されていて、来場は大歓迎とのこと。
 網走に来たら 一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。

(建物の周りは花がいっぱい)

(特徴のある赤い屋根が目立ちます)
(中心市街地とオホーツク海。冬はこの海が真っ白な流氷で覆われます)

(オホーツク海越しに見える知床半島)

(網走市のシンボル「帽子岩」}
真ん中の白い大きな建物が網走支庁総合庁舎。真後ろに見えるのが二つ岩で、その向こうは能取岬に続きます。