回る鮭
12月 24日, 2021年
こちら側の形式の都合上、動いてないのが実に残念でなりませんっっ(´;ω;`) これ回ってるんです! 鮭がぶら下がってるんです!
根雪
12月 18日, 2021年
 12月に入っても降っては融け、降っては融けでしたが、クリスマスを前に根雪となりました。(写真:網走市内) 

「創立50周年」の記念式
12月 03日, 2021年
オホーツク観光連盟はこの度おかげをもちまして創立50周年を迎えました。
12月 01日, 2021年
網走地方は朝から強い風と雨になっていました。やっと雨が上がりその夕方、西の空は黄金色の夕焼けになりました。 そして北の方にふと目をやると何と黄金色の空に虹がでていました。 何かいいことがありますようにと願わずにはいられません。 今日から師走、でも例年より以外と暖かいのです。

ユニークなパークゴルフ場(遠軽町白滝)
11月 12日, 2021年
遠軽町白滝にはユニークなパークゴルフ場がある。 白滝グランドホテルのすぐ近くにあるこのパークゴルフ場でまず驚くのは、一番ホールでいきなり人口の滝と池が視界に入ってくる。しばし見とれながら第一打をと目標を探すが、旗がよく見えない。一体どこに打ってよいのやら、初めての人にはわからない、でもそれがまたいい。 かと思えば、白樺林の中を抜けるホールや、打ち損じたら川にボールが落ちるのではと心配になるようなホールが随所に。 コースの近くには川が流れていて、せせらぎの音を楽しみながらあっちこっち行ったり来たり。 こんなホールが36もあるのだからたまらない。 だいたい、空気がきれいだから森林浴をしながら散策しているだけでも十分楽しめる。 遠軽町白滝に行ったら是非このパークゴルフ場に行ってみてください。 ■その他の見どころ
家族で楽しめる森(遠軽町丸瀬布)
11月 11日, 2021年
遠軽町丸瀬布の「いこいの森」は、家族で楽しめる森として特に夏休み中は大賑わいだ。 森の中にはキャンプ場が設置されているほか、北海道遺産に選定されている「雨宮号」の乗車をはじめ、釣りや水浴びもできる。 加えて周辺には温泉施設や昆虫生態館などもあり、道内でも屈指のアウトドアスペースとして人気がある。 ■その他の見どころ

眺望抜群隠れた名所(網走市)
11月 10日, 2021年
「観光客には知られていないけど、展望のいい場所があるんですよ」・・・。なんて話は結構多いものです。このような場所を一般的には「隠れた名所」と呼びますが、網走市の「オホーツク瑞泉郷」もそのひとつでしょう。網走市は小高い丘がぐるりと中心市街地を取り囲むような地形ですが、とりわけ名勝「天都山」への上り口に位置するこの場所からの眺望は抜群。 展望台も2箇所に設置されていて、中心市街地やオホーツク海、アイヌ伝説に登場する帽子岩と二つ岩、水平線に浮かぶ知床連山などが一望できます。 真ん中の白い大きな建物が網走支庁総合庁舎。真後ろに見えるのが二つ岩で、その向こうは能取岬に続きます。 この場所は「MOA」の管理ですが、一般客にも開放されていて、来場は大歓迎とのこと。 網走に来たら 一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。 ■その他の見どころ 中心市街地と流氷のオホーツク海 オホーツク海越しに見える知床半島 網走市のシンボル「帽子岩」
酪農景観「サイロの町」(湧別町)
11月 09日, 2021年
北海道は言わずと知れた「酪農王国」。雄大な酪農景観は北海道のイメージそのもので、特にサイロ景観と乳牛は雪印バターのパッケージにも使われ、最も北海道らしさを感じさせる。しかし、最近ではサイロ自体があまり使われなくなり、北海道のサイロ風景が徐々に少なくなってきていることはとても残念なことだ。離農した後、老朽化した家屋とともに残されたサイロは、傷みも激しく、じっと取り壊しの時を待っている状態のものも目に付く。オホーツク圏は酪農も盛んな地域だ。興部町や湧別町、東藻琴村などが酪農地帯として知られているが、中でも湧別町のサイロ風景は特筆するに価する。佐呂間方面から湧別町を通り紋別市に向かうオホーツクの国道238号線沿いには、いたるところにサイロが立ち並んでいて、昔、上湧別町にレンガ工場があったことからレンガ造りのサイロも多い。オホーツクらしい景観を考えたとき、湧別町のサイロ景観は、もっと多くの人に知ってもらいたいと思うとともに、サイロ景観を美しく守るための何らかの施策が必要ですね。 ■その他の見どころ 五鹿山 チュウリップ公園 湧別港

通り過ぎるにはもったいない街(置戸町)
11月 08日, 2021年
置戸(おけと)町は、ユニークで大変美しい街だ。「人間ばんば」や「オケクラフト」では全国的にも有名だが、それだけではない。パークゴルフでは14コース126ホールの全国一の規模を誇る「おけとパークゴルフ場」を有し、街中は花で、いたるところが飾られている。やるからには中途半端なことはしないという、置戸町民の心意気を随所に感じることができる。 置戸町民のユニークな気質は、観光パンフレットからも伝わってくる。 以下、置戸町観光協会パンフレットより冒頭文を紹介します。 「網走支庁の西南端に位置し、十勝支庁との結び目の役割を担っている。訓子府町、留辺蘂町、陸別町、足寄町、上士幌町に隣接した森と湖の街。人口は約3800人と小世帯だが気分はやんちゃな三男坊。お祭りが好きで、アウトドア遊びに目がなく、『人間ばんば』に命をかけている。置戸の山を駆け回ってワインを作り、クラフト製品までも作り、白花豆を焼酎に変え、オリジナルの酒まで作ってしまう。おまけに街づくりもしようと町並みを変えてしまちゃった。こんなバイタリティがダムも作っておけと湖を誕生させ、温泉までも掘り当て、ただでは起きない根性を発揮。通り過ぎ
花と渓谷のまち(滝上町)
11月 07日, 2021年
紋別市から内陸に車で走ること、約40分、「花と渓谷のまち」滝上町がある。 春は全国一の規模を誇る芝桜公園が有名だ。 滝上町の特徴はなんといっても市街地で渓谷が見られることで全国的にも珍しい。 また、町全体が童話村の構想をかかげたまちづくりを進めており、香りの里ハーブガーデンを中心に周辺には宿泊施設や道の駅、渓谷「錦仙峡」、交流プラザ、郷土資料館など見どころや施設が充実しているのが魅力。 特に、渓谷沿いには、森林浴を楽しみながら散策できるウォーキングコースがあり、このコースは、全国の歩きたくなる道500選にも選定されている。 一人で良し、家族で良し、カップルで良し、大勢で良し、滝上町は魅力あふれるまちだ。 ■その他の見どころ 香りの里ハーブガーデン 渓谷「錦仙峡」 交流プラザ 郷土資料館

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