もぐもぐ通信

オホーツクは食の宝庫。ほおばりたい人、料理が好きな人、お土産を選びたい人。

みんな寄っておいで~! さあ!もぐもぐしよう!

 

【村上コーヒー

(遠軽町)

  

まるで親戚の家に来たみたいな感覚

 

畳の部屋のせいなのか

庭が見えるからなのか

 

落ち着く空間でいただいたコーヒーでした。

 

お家で入れる用のコーヒーの販売もしてるよ

 

 

 

  

 

【芝ざくらソフト

(大空町)

  

ピンクです!

芝ざくら色です!

 

ソフトクリームが似合うオホーツクの風景。

各地のソフトクリームを探してめぐるのもオホーツク旅行の愉しみのひとつですね 🍦

 

 

  

 

 

【おにぎりパン

(大空町 アマンド)

  

フォルムのとおり、その名も『おにぎりパン』

具は食べてみてのお楽しみ。

海苔もついてふっくら焼き上げました。

 

どれにしようか迷ってしまうほど、ほかの種類も豊富な町のパン屋さん。 

 

 

  

 

 

【とまひめ(トマトジュース)】

(滝上町)

  

きれいな朱色に魅かれてしまったトマトジュース、その名も『とまひめ』。エレガントなお姫様の挿し絵にされています。

凝縮したトロミはスープやソースとしても万能そうです。

 

 

先ずは冷やしてそのまま味わってほしいです🍅  

 

 

  

 

 

【オホーツク海産 ほたて】

  

流氷がなくなり海が明けたオホ-ツク海では、漁が始まりました。

約5か月ぶりの再会!獲れたてホタテです。

鮮度がいいから艶もいい!

「貝殻の状態」「貝から剝いた状態」「(写真のような)貝柱のみ」だいたい3種類で販売されていることが多く、調理によって選ぶことができます。

 

初物ということでお刺身でいただくことにしました。

ご馳走さまでした!

  

 

【オランダ焼き】

(美幌町 お菓子のやまもと)

  

3代続く(1964年創業)和洋菓子店のロングセラーとして町内外でファン多しの定番お菓子!

 

刻んだチーズがアクセントのバタークリームをカステラでサンドしました。

 

食感イメージですが、ふんわりキュンって感じでしょうか

 

   

 

【カーリング焼き】 

(北見市常呂 せぞん)

 

 

今や全国に知られる‟カーリングのまち・ところ‟のその名も『カーリング焼き』

 

ふんわりスポンジに塩味を感じるクリームをサンドしています。少し硬めのクリームがスポンジケーキとマッチング!

 

イメージはホワッとしてサックリって感じ。(なんともざっくりですが)

 

 

 

【長いもラーメン】

(大空町女満別 ウィンズ)

 

大空町の特産・長いもをラーメンにトッピング!

シャキシャキとネバネバとツルツルで楽しめる食感。

ちなみに写真は‟しょうゆ‟味

 

窓側の席につくと、行き交う車や大空をみながら食べることができます。

 

ズルズル、シャキシャキッ(長いも)

ツルツル、ズズーッ(ラーメン)    

 

【ランチディッシュ】

(北見市 GREENCAFE)

 

お子様ランチをイメージしたということで、大きなお皿に盛り盛りです!

大人になってもこういうのはとても嬉しいのです。

 

おかげ様の満腹!

 

【焼き肉】

(網走市 原生牧場観光センター)

 

オホーツクといえば海の幸同様に肉も文化のひとつ!

皆が集まると”焼き肉”(BBQではなくYAKINIKU)

お一人様も”焼き肉”

 

こっちは焼き肉でそっちはすき焼き

パターンはいろいろ。

炭火もあれば手軽にホットプレートで!

 

今日はお肉でオホーツクを味わおう!    

 

【もつ煮】

 

紋別市で開催中の「もんべつ流氷まつり(2月10日~12日開催)」で見つけた”もつ煮”です。

ちょっと七味をふりかけてもぐもぐ。

 

あ~外で食べるおいしさよ!

柔らかく煮込んだモツも大根もごぼうも染み渡った~。

 

 

  

 

 

【ワカサギの佃煮】

 

1月から3月にかけて水面が凍った湖の氷上に穴をあけ釣りをするワカサギ釣りが盛んです。

ワカサギ氷下漁が始まる同じ季節、お店にも各店の味が並ぶのがこちらのワカサギの佃煮。

 

新鮮なうちの天ぷらがおすすめですが、照りのある甘醤油で煮詰めたわワカサギは箸が止らなくなります。

 

おつまみにおやつにお弁当に。

重宝な旬の味『ワカサギの佃煮』

 

 

【とば】

 

鮭を干したもので塩味やくん製やキムチ味などさまざま。

半身の状態や細かくされたものなど形もいろいろ。

 

オホーツクに来てお土産に選ぶなら先ずはコレでしょ!

 

たいていのオホーツクの人たちは好みのとばがそれぞれにあるというくらいおやつとして食べます。

   

            わんともにゃんとも とばを分かち合いたいなら

            専用トバをどうぞ

 

【三色丼】

(紋別漁師食堂 紋別市)

 

ホタテと鱒いくらとカニのむき身の三色丼。

すり身団子のお味噌汁も嬉しかったー。

 

気づけば、どんぶり持ってご飯をザザッとかきこんで頬張っていました。

 

 

 

  

 

【塩ミルクミント】

(北見ハッカ通商 北見市)

 

食べ物で真っ白な白を久しぶりに見ました。

少し塩っけのあるミルクジェラートは、口の中の爽やかさが持続して後味すっきり!

 

塩ミルクミントのほかには、ミントの香りしっかり派のチョコチップとダークなチョコ味で大人に人気が高いチョコミントの全三種。


 

【月替わりランチ】

(斜里町 green’s  cafe)

 

月替わりランチの中から、こちらを選びました。

アスパラガスのオイルパスタとモチっとしているパン、サラダのワンプレートです。

 

パンに野菜を挟む(あ、自分でね)も良し。

パスタを挟んで食べるも良し。そのために、きっとシートがあったのか。今気づいた。 

 

 

【ジオソフト】

(遠軽町 道の駅遠軽森のオホーツク)

 

遠軽町(えんがる-ちょう)の黒いソフトクリームが人気らしい!

ということでやって来ました! 道の駅 遠軽 森のオホーツク!

 

ほんとに黒いんだわ!

じっくり見てしまうけど、まごまごしてっとアイスとけますよ。

 

 

【蝦山菜そば】

(置戸町 そば処 いなだ屋)

 

創業以来の人気メニューだそうです。

 

山菜と冷たいお蕎麦をぐるぐるッとかき混ぜて、

ツルツルっといただきましょう。

 

最後はやっぱりそば湯を注いでグイッと。

 

【紋太くん最中・おおぐり】

(紋別市 高砂屋菓子舗)

 

左が『紋太くん最中』

右側は『おおぐり』

 

さて、紋太くんは小さな牙を出して「食べるのか?」と言わんばかり。

おおぐりの方は、おおぐりっていうくらいだから大きいよ。

こちらも中央の栗がこっち見て食べるのか?言わんばかり。

 

 

 

【チーズ小僧】

(大空町 すがの商店)

 

わくわくしながらかじる。

ホロっと崩れて現れたのは餡でした。

さらには、なんと餡の中にチーズがいたのです!

 

あんとチーズの絶妙なバランスは

ありそうでなかったかも?です。 

 

【ステーキ】

(美幌町 まちの洋食屋らぐぅ)

 

民家を感じさせる佇まいで落ち着く洋食屋さんでありました。

 

アツアツ鉄板の上でジュージュー音をたててました。

黙々と食べてきました。これも「黙食」。

 

 次回は充実のワインも愉しみたい。

 

【きりん】

(斜里町 シャンボール)

 

パンだよ。

長いよ。

ピーナッツクリームがサンドされてるよ。

 

給食で食べた事のあるような、いや違うな。きっとないかもしれないけれど、どこかで食べたように思わさる。

※(~さる=無意識に、感じたり行動してしまうこと)

 

さてオホーツクは野生の王国ですが、さすがに道端でばったり

キリンに出あうことはありません。 

だから北海道で「キリン」に会うためにはぜひお近くの動物園へ

・旭川市あさひやま動物園  アミメキリン

・おびひろ動物園   アミメキリン

・釧路市動物園    アミメキリン

・札幌市円山動物園

 

 

【本ズワイガニの甲羅盛り】

(紋別市)

 

ズワイガニの甲羅盛りは、その名の通り甲羅の中にズワイガニの剥き身と蟹ミソが入り焼いてます。

 

北海道の人は毎日こんなおいしいものを食べているのかと疑われがちですが、それはウワサにすぎません。

 

 

【ふきのとう味噌】

(美幌町 物産館ぽっぽ屋)

 

啓蟄(けいちつ)・・・二十四節気のひとつで、三月六日頃のこと。冬ごもりしていた虫たちが春だ春だと地中から出てくる様子の意。

 

日本には季節を伝える言葉がいくつもありますが、モノで言えば“ふきのとう”も春の気配を感じます。雪どけでふきのとうがチョコンと顔を出す頃が衣替えの時季とでもいいましょうか。

 

 

【白花美人】

(北見市)

 

白花豆(しろはなまめ)って知ってますか?

白いんげん豆の甘納豆です。一粒が驚くほど大きい!

食べ応えがあるほどのボリュームです!

 

白花豆の栽培が盛んな留辺蘂地区には温泉があります。

おんねゆ温泉は全国から訪れる湯治場としても人気があります。

滝の湯、ポン湯と掛け持ちで浸かってみては?

 

【かつ丼】

(訓子府町 福よし)

 

言わずと知れた「訓子府かつ丼」。

卵でとじてないのが特徴です。

 

欲張ってラーメン&かつ丼にしました。

甘辛いタレカツはご飯まで味がしみてます。

 

土地の名物は、長い時間かかって地元の人からいつしか町へ来る人たちの話題となり、いつしか“名物”となりました。

 

 

【バラ豚丼】

(津別町 つべつ西洋軒)

 

ツヤでたタレがからんで目の前に現れた豚丼。

かくれたご飯にもタレがしみこんだ豚丼。

(連続のタレしみしみ丼)

 

  

写真では隠れていますが、小皿には漬物と梅干しがありました。なぜ梅干し?と思いきや・・・。

納得!合うわ~

 

 

【豆腐】

(滝上町 唐箕(みのう)食品)

 

ちょっと画面では伝わりにくいとは思いますが・・・豆腐大きいです。

 

しっかりずっしりしたお豆腐は、ここはシンプルに冷ややっこ?

湯豆腐、マーボー、白和えも良いですね。

  

『道産大豆使用!!』(!マークは付いてません)と表示しているのがなんだか嬉しいじゃあないですか。